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【AWS Summit Tokyo 2019】 Day1 レポート【AWS】

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はじめに

今年もAWS Summitが開催されましたね!AWSの日本での大規模なお祭りなのでAWSユーザーのみなさんは1度は足を運んだことがあるんではないでしょうか。朝からがっつり参加したのでsummit概要と基調講演についてレポートします。

AWS Summit Tokyo 2019

会場

昨年度まではグランドプリンスホテル新高輪で開催されていたのですが、今年は幕張メッセで開催されています。
ホール1から3までがぶちぬきで会場になっています。
スクリーンショット 2019-06-12 22.32.54.png

セッション

セッションは各会場で聴講できます(上図に加えて国際会議室にも3会場)、昨年度に比べて移動範囲が狭いというか同じ会場内での移動なのでだいぶ楽になった印象です。(ホテルの時はホテル間の移動や上下の移動も多く大変だった記憶が(笑い))

スピーカーが英語で話すセッションに関しては同時通訳付きなのは例年と同じでした。

昼の時間帯のセッションはランチセッションとなっていて、簡易弁当が無料で配布されるのでとりあえずどっかのセッション入ってタダメシにありつくのはありです。

認定者ラウンジ

AWS SummitではAWS認定資格を持っていると専用のラウンジが使えます。

Summitに合わせたわけではないですが、つい最近アソシエイトを取得したので初めて認定者ラウンジを楽しみました。
下記に勉強方法まとめてます。
【AWS認定資格】2週間の勉強方法まとめ【ソリューションアーキテクト-アソシエイト-】

ネタバレですが資格確認時にノベルティとしてステレンスボトルとバッジがもらえます。

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ラウンジといってもパーティションで区切られたスペースでしたが、席数はおおく比較的どの時間に行っても座れました。電源タップも席数分確保されており、休憩しやすい環境でした。

AWS Expo

AWSのサービスを活用したソリューションやサービスの説明をスタッフが行ってくれる感じでした。

人気だったのは、Sagemakerを利用した画像認識ソリューションなど機械学習関連は一般受けが良かったような印象でした。
他にもデータベース,セキュリティ,コンテナなど展示してありスタッフの方とラフに話せるようになってます。
自分はコンテナの展示でEKS,ECS,Fargateなどに関して質問してスタッフの方と楽しく話せて一つ収穫がありました。

また、今年のSummitの目玉でもあるDeepRacerリーグも大盛況のようでした。

スクリーンショット 2019-06-12 22.50.55.png

Sponsor Expo

Sponsor企業の展示ブースになります。
各企業のプロダクト紹介やAWS利用のユースケースなどの展示があり、企業の分野も豊富でした。

スクリーンショット 2019-06-12 22.55.37.png

受付票のバーコードを読み取ってもらうとノベルティがもらえる企業もあり、空いた時間に散歩してみるといいのではないでしょうか!

ということでAWS Summitの概要を写真付きでまとめてみました。
次に基調講演と自分の初日の所感を簡単にまとめます。

基調講演

デジタル変革の最前線で選ばれる続けるクラウドへ

上記のようなタイトルで基調講演が始まりました。最初はAWS特有のクラブっぽい雰囲気でBGMがなりはじめオープニングアクトでは映像とダンスを組み合わせた演出がありました(かっこよかったw)

長崎社長の講演では(ざっくり抜粋)

  • AWSの成長
  • リソースの改善
  • 機械学習周りの全面支援
  • 日本企業との関わり

のようなアウトラインで話がありました。

AWSの成長

□ 世界でのクラウドベンダーの選択は2人に1人がAWSだ!

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□ 機能拡張は約2000にも及ぶ!

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□ AWSは顧客のフィードバックを元に歩んでいる!

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機械学習周りの全面支援

□ AWSには機械学習を支援するサービスがこんなにあるぞ!

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この中でもSageMakerが特に推されていたように感じました。
全てのAWSユーザーが機械学習にふられる(こんなニュアンスだったような・・)というミッションのもとSageMakerを中心にハンズオンやデジタルでのトレーニングも用意してあるというようなことも話されていたと思います。

□ DeepRacerリーグ開催!

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強化学習を使ったコンテンツで学習させたモデルを実際にDeepRacerCarにデプロイして走らせることができるもので、この3日間で競争するみたいですね。昨年のre:Invent2018で発表されてから徐々に盛り上がりをみせていますね。

深層強化学習という分野もあったり、世の中の注目度を形にサービスというかコンテンツのように感じます。

日本企業との関わり

この基調講演の中で3社(三菱電機,シナモン,ニフティ)から導入事例の講演がありました。

それ以外にも日本企業に多いwindows縛りに対応しているよ!というような内容も。

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日本企業、特に大手にリーチするにはwindows環境を考慮したサービスっていうのは外せなさそうですね。
windowsのFileSystemのマネージドも昨年のre:Inventで発表されたり、VMware Cloud on AWSなどAWSへマイグレーションしやすいサービスによって着々とリーチできる企業を増やしているような印象です。

所感

  • 会場が動きやすくになり体への負担が減った
  • ノベルティも多くお祭り感があって楽しい

  • 基調講演の中でIT・技術担当大臣からメッセージがあったり、内閣官房の方が登壇するセッションがあったりAWSが日本政府を巻き込んで(結構前から?)AWSを広めようとしてると感じた

  • 上記に書いたようにwindows環境をクラウドへもっていけるようなサービスの紹介があったり、企業の導入事例がセッションの半分くらいあったり、テックセッションではコスト,セキュリティ,ネットワークなど企業が導入する際にきになるポイントを入門や初級といった形で説明するものが多かったりと企業にAWSの導入を促すような雰囲気を感じた初日だった

おわりに

明日、明後日も行かれる方いると思うの先に雰囲気つかんでおくのに役立てればと思います。

ざっくり書いている部分が多いのであしからず。

では、残り二日お祭りを楽しみましょう!

chan-p
業務:データ基盤(クラウド,インフラ) AWS Solution Architect Associate 2019.6 取得 GCP Professional Cloud Architect 2020.3 取得
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