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ChromebookでVScodeを入れて日本語が入力できるまでの話 in 2020/12

書いてあるように2020年12月現在の話です

使っているもの

HP Chromebook x360 14b

やったこと

まずChromeOSの設定よりLinuxをインストール。これは簡単。
次にターミナルを立ち上げて、

$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
$ sudo apt install fonts-ipafont fonts-ipaexfont fcitx-mozc

とし、とりあえずなんか日本語フォント(NotoがいいならNotoを入れたり)とMozcを入れます。そうするとLinuxアプリケーションの中にFcitxができるので起動させ、

$ fcitx-configtool

でMozcを追加します。標準ではトリガーキーがCtrl+Spaceなのでそれが嫌いだったらトリガーをお好きなように変えましょう。その後に

$ fcitx-autostart

とします。次にVScodeを入れます。

$ wget -qO- https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc | gpg --dearmor > packages.microsoft.gpg
$ sudo install -o root -g root -m 644 packages.microsoft.gpg /etc/apt/trusted.gpg.d/
$ sudo sh -c 'echo "deb [arch=amd64 signed-by=/etc/apt/trusted.gpg.d/packages.microsoft.gpg] https://packages.microsoft.com/repos/vscode stable main" > /etc/apt/sources.list.d/vscode.list'

として、

$ sudo apt update
$ sudo apt install code

で入ります。Fcitxが入ったLinuxアプリケーションの中にVScodeもできあがります。立ち上げます。UIが英語ですね。そのままでいい人はそのままで、「日本語じゃないといやー」って人は、日本語UI拡張機能(拡張機能を探すところで「japanese」で探すとすぐ出てきます)を入れます。

これで終了!終了です!MyricaやHackGen等入れたい人はターミナル上でwgetした後にunzipし、fontファイルを~/.fontsディレクトリに入れて$ fc-cache --force --verboseをすれば使えるようになります。

クラウド上でなんでもしてやるところのOSのChromeOSでローカル上でなんやかんやする身も蓋もない話でした。今ではクラウド上でエディター環境があるのでよっぽど強い動機がなければクラウド上のエディターを使って慣れるのが一番なのではないでしょうか。

参考にしたところ
ChromebookのLinux開発環境構築

barippi
ただのPCユーザ。開発とかはしてません。
https://barippi.com
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