- 生成AIが普及した結果、機械学習・統計・データ分析の役割はどう変わったのか?生成AI時代の基準で選び直した厳選70冊
1. はじめに
今回は今まで以上に悩みました。生成AI時代にこれらの本が対象とする技術が必要なのか。必要としても今までと同じではないのではないか。
今回の編集方針。
- ビジネスの課題をデータ分析文脈に載せる、またデータ分析結果をビジネス文脈に戻す
$\Rightarrow$ ビジネス課題定義・結果説明的な本は残す、あるいは追加 - OOOという方法があるのだと知る入門・アラカルト的な本
$\Rightarrow$ 入門・アラカルト的な本は残す、あるいは追加 - あるXXXという方法の結果を生成AIが出したときに成否を正しく判断できる本質的な理解は重要
$\Rightarrow$ その分野のバイブル的な本は残す、あるいは追加 - よって、テクニック的な本、中級的な本はかなり減量する
$\Rightarrow$結果として昨年の104冊→70冊
考え方、
AsIs現状を把握する。つまりビジネスの困りごとを機械学習文脈に翻訳する工程
機械学習の結果をToBeあるべき姿への意思決定に翻訳する工程
を中心にする。
- 優先度高:AsIs理解
- 現状のビジネスの困りごとをデータ分析の文脈に落とし込むことは生成AIでもまだ難しい
- 優先度高:そういう手法があると知る
- 生成AIが提案してくれる場合もあるが、そもそもそういう手法があると知らないとそこに至らないことも多い(前述と理由と同じ)
- $\Rightarrow$その分野の入門的な本
- 優先度低:その手法の実践方法
- ここは生成AIでかなり省略できる
- 優先度高:その結果の解釈方法
- 生成AIの回答が誤っていないかの確認には、その手法の本質理解が必要(前述の理由と同じ)
- その結果をビジネス文脈でどう解釈し、ToBeへの意思決定にどう繋げるか
参考
毎年書き続けてまいりましたがこういう形の記事は今年で最後かもなー。まだ、このレベルの選書リストは出来ないと自負しておりますが、来年はもう出来ちゃうでしょう。
また、書いても生成AIの記事と1つにするかどうか。まぁご笑覧ください。
過去の履歴
- 2025年版機械学習・データ分析の必須10冊+ガチ89冊+Next5冊=104冊
- 2024年版機械学習・データ分析の必須10冊+ガチ90冊+Next5冊=105冊
- 2023年版データ分析の100冊
- 2016年【データ分析の必読10冊+差をつける10冊+100冊超】データサイエンス、データ分析、機械学習関連の本
生成AIの本
- 生成AIについて
- 同じく生成AIの本のご紹介をしています
今回の70冊
-
New=2026年版で初めて掲載する本
- 2025年版以前に掲載され、2025年で削除し、今回復活した本は集計では「既存」に、その本の箇所には復活の旨追記しています
また今回、必須10冊、読む順チャートも外しました。目的に応じご自身で組み立ててみてください。コメント欄等でご質問いただければご提案させていただくことも可能です。
ざっくり目安を「カテゴリ」として示しておきます。
| カテゴリ | 章 | 冊数 | 既存 | New |
|---|---|---|---|---|
| データ分析の全体像をつかむ | 全体像・データ分析の仕事 | 5 | 3 | 2 |
| 基礎を固める | 数学・確率・統計 | 6 | 5 | 1 |
| データを整え、特徴をつかむ | Python・SQL・データ加工 | 5 | 4 | 1 |
| データを整え、特徴をつかむ | 特徴量設計・探索的データ分析・可視化 | 8 | 8 | 0 |
| 基礎を固める | 機械学習 | 10 | 10 | 0 |
| 各論 | ||||
| 予測・不確実性・異常を扱う | ベイズ | 3 | 2 | 1 |
| 予測・不確実性・異常を扱う | 時系列 | 5 | 5 | 0 |
| 予測・不確実性・異常を扱う | 異常検知 | 3 | 2 | 1 |
| 因果や関係性を捉える | 因果推論 | 7 | 2 | 5 |
| 因果や関係性を捉える | ネットワーク科学 | 3 | 3 | 0 |
| 因果や関係性を捉える | グラフニューラルネットワーク | 2 | 0 | 2 |
| 分析から意思決定につなげる | 数理モデリング・最適化 | 2 | 1 | 1 |
| 分析から意思決定につなげる | ビジネス・意思決定 | 2 | 2 | 0 |
| AIを説明・運用する | データ基盤・データマネジメント | 2 | 2 | 0 |
| AIを説明・運用する | 説明可能性・倫理 | 5 | 3 | 2 |
| 知識を確認する | 資格 | 2 | 1 | 1 |
| 合計 | 70 | 53 | 17 |
| 目的カテゴリ | 章 |
|---|---|
| 全体像・データ分析の仕事 | |
| 数学・確率・統計 / 機械学習 | |
| Python・SQL・データ加工 / 特徴量設計・探索的データ分析・可視化 | |
| ベイズ / 時系列 / 異常検知 | |
| 因果推論 / ネットワーク科学 / グラフニューラルネットワーク | |
| 数理モデリング・最適化 / ビジネス・意思決定 | |
| データ基盤・データマネジメント / 説明可能性・倫理 | |
| 資格 |
昨年度の104冊から52冊削除、17冊新規追加、1冊復活で計70冊
削除した内容
一部の本は内容が古いものもありましたが、その他の本は必ずしも価値が減じたわけではなく上記編集方針によるものです。
削除した項目・本
項目
- 「必須の10冊」
- 目的により変わるかなと思われ削除。必要な本はそれぞれのジャンルに
- その他項目は大幅に見直しました
本
- データ分析全体・ビジネス力 4冊削除
- 生成AI時代にはAI・データ分析とビジネス・組織のあり方の再定義が必要かなと判断
- データ分析・AIを実務に活かす データドリブン思考
- 仕事ではじめる機械学習 第2版
- 最強のデータ分析組織
- ビジネス課題を解決する技術〜数理モデルの力を引き出す3ステップフレームワーク
- 確率・統計 3冊削除
- ここは迷っていますが、リストアップした本とオーバーラップ+生成AIによる理解でなんとかなるのではないかと
- データ分析に必須の知識・考え方 統計学入門
- 公式と例題で学ぶ統計学入門
- プログラミングのための確率統計
- 機械学習理論・アルゴリズム 4冊削除
- 因果推論・因果探索 4冊削除
- 異常検知 1冊削除
- Pythonによる良い実践書が出てきたため
- 入門 機械学習による異常検知―Rによる実践ガイド
- ネットワーク分析 1冊削除
- 各論に入りすぎかなと思われるため
- ゲーム理論からの社会ネットワーク分析
- スパースモデリング 2冊削除
- 同じく各論に入りすぎかなと思われるため
- ITエンジニアのためのスパースモデリング入門
- スパース推定法による統計モデリング
- 強化学習 1冊削除
- 例示や使用ライブラリが古くなったため
- 機械学習スタートアップシリーズ Pythonで学ぶ強化学習 [改訂第2版] 入門から実践まで
- ベイズ 3冊削除
- 評価指標 1冊削除
- 確率・統計と同じ
- 評価指標入門〜データサイエンスとビジネスをつなぐ架け橋
- データ可視化 3冊削除
- 時系列分析 3冊削除
- 画像解析 1冊削除
- 確率・統計と同じ、また各論に入りすぎかなと思われるため
- ディジタル画像処理 改訂第二版
- 地理空間 1冊削除
- 確率・統計と同じ、また各論に入りすぎかなと思われるため
- Pythonによる地理空間データ分析
- 実験計画法・数理最適化 2冊削除
- 確率・統計と同じ、また各論に入りすぎかなと思われるため
- Pythonで学ぶ実験計画法入門 ベイズ最適化によるデータ解析
- Pythonではじめる数理最適化(第2版): ケーススタディでモデリングのスキルを身につけよう
- 数学 1冊削除
- 確率・統計と同じ
- スタンフォード ベクトル・行列からはじめる最適化数学
- データマネジメント 2冊削除
- 構築・運用 2冊削除
- 確率・統計と同じ、また生成AI時代にはシステム構想の見直しが必要ではないかと思われるため
- AIエンジニアのための機械学習システムデザインパターン
- ディープラーニング実践ガイド
- 資格 2冊削除
- Kaggle 4冊削除
- プログラミング 3冊削除
- 確率・統計と同じかつ生成AI時代には見直しが必要と思われる
- Python 実践AIモデル構築 100本ノック
- PyCaretで学ぶ 機械学習入門
- Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造 データサイエンス入門シリーズ
- Next(データ分析の次の技術的な意味合い) 4冊削除
全体像・データ分析の仕事
| 書名 | 内容 |
|---|---|
AI・データ分析プロジェクトのすべて ビジネス力×技術力=価値創出
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|
データ分析失敗事例集: 失敗から学び、成功を手にする
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なぜ「戦略」で差がつくのか。
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先輩データサイエンティストからの指南書
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データストーリー説得技法 データ 筋書き 視覚化で経営を動かす
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New
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数学・確率・統計
| 書名 | 内容 |
|---|---|
妥協しないデータ分析のための 微積分+線形代数入門
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基礎から学ぶ統計学
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これなら分かる最適化数学
|
|
プログラミングのための線形代数
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「集合と位相」をなぜ学ぶのか
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|
AIがわかる数学入門
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Python・SQL・データ加工
| 書名 | 内容 |
|---|---|
|
Python機械学習プログラミング [PyTorch&scikit-learn編] (impress top gear)
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改訂新版 前処理大全
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Pythonではじめる オープンデータ分析
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欠測データ処理: Rによる単一代入法と多重代入法
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入門 サンプルサイズ設計
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特徴量設計・探索的データ分析・可視化
| 書名 | 内容 |
|---|---|
機械学習のための特徴量エンジニアリング
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事例で学ぶ特徴量エンジニアリング
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Kaggleで勝つデータ分析の技術
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データ視覚化のデザイン
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指標・特徴量の設計から始める データ可視化学入門
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データ可視化の基本が全部わかる本 収集・変換からビジュアライゼーション・データ分析支援まで
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|
ビジネスダッシュボード 設計・実装ガイドブック 成果を生み出すデータと分析のデザイン
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インフォグラフィック制作ガイド 「関係」を可視化する情報デザインの手引き
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機械学習
| 書名 | 内容 |
|---|---|
分析者のための データ解釈学入門
|
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はじめてのパターン認識 いわゆるはじパタ本
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|
ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装
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|
ディープラーニングを支える技術
|
|
ディープラーニングを支える技術2
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|
深層学習 改訂第2版
|
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|
パターン認識と機械学習 上 パターン認識と機械学習 下 いわゆるPRML
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|
ゼロから作るDeep Learning ❹ ―強化学習編
|
|
強化学習(第2版)
|
|
- 『深層学習 上 基礎と概念』は読み進め中で、下巻と合わせてリストアップ候補ですがまだ下巻が出ておらず今回は見送りました
ベイズ
| 書名 | 内容 |
|---|---|
Pythonで動かして学ぶ! あたらしいベイズ統計の教科書
|
|
標準 ベイズ統計学
|
|
ベイズデータ解析(第3版)
|
New
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時系列
| 書名 | 内容 |
|---|---|
将来予測と意思決定のための時系列分析入門 様々な時系列モデルによる予測方法からその評価方法まで
|
|
Python時系列分析クックブック I―前処理―
|
|
Python時系列分析クックブック II―モデル・機械学習―
|
|
実践 時系列解析
|
|
経済・ファイナンスデータの計量時系列分析 いわゆる沖本本
|
|
- 時系列分析についてはこの記事もご参照ください
異常検知
| 書名 | 内容 |
|---|---|
Pythonではじめる異常検知入門 ―基礎から実践まで―
|
|
まるごと学べる 異常検知の実践知
|
New購入したばかりで読み進め中
|
異常検知と変化検知
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2023年度版から復活
|
因果推論
| 書名 | 内容 |
|---|---|
「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法
|
|
分析者のための因果推論入門 データ分析と意思決定を紐づける手法と考え方を網羅的に詳解する
|
New
|
因果推論: 基礎から機械学習・時系列解析・因果探索を用いた意思決定のアプローチ
|
|
因果AI
|
New
|
統計的因果推論 -モデル・推論・推測-
|
New
|
インベンス・ルービン 統計的因果推論 (上)
|
New
|
インベンス・ルービン 統計的因果推論 (下)
|
New同上 |
- その他因果推論・因果探索については
ネットワーク科学
| 書名 | 概要 |
|---|---|
データのつながりを活かす技術〜ネットワーク/グラフデータの機械学習から得られる新視点
|
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|
ネットワーク科学入門: Pythonで学ぶデータ分析とモデリング
|
|
ネットワーク科学: ひと・もの・ことの関係性をデータから解き明かす新しいアプローチ
|
|
- ネットワーク科学・ネットワーク論についてはこちらも
グラフニューラルネットワーク
| 書名 | 内容 |
|---|---|
グラフニューラルネットワーク入門 ―Pythonで学ぶグラフデータ解析と機械学習モデル―(エンジニア入門シリーズ158)
|
New
|
グラフニューラルネットワーク (機械学習プロフェッショナルシリーズ)
|
New
|
数理モデリング・最適化
| 書名 | 内容 |
|---|---|
データ分析のための数理モデル入門
|
New
|
最適化手法入門
|
|
ビジネス・意思決定
| 書名 | 内容 |
|---|---|
Python意思決定の数理入門
|
|
分析者のための行動経済学入門
|
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データ基盤・データマネジメント
| 書名 | 内容 |
|---|---|
データマネジメント大全
|
|
実践的データ基盤への処方箋
|
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説明可能性・倫理
| 書名 | 内容 |
|---|---|
説明可能AI入門 - 人とAIが共存する未来に向けて
|
New
|
XAI(説明可能なAI)--そのとき人工知能はどう考えたのか?
|
|
実践XAI[説明可能なAI] 機械学習の予測を説明するためのPythonコーディング
|
|
解釈可能なAI 機械学習モデルの解釈手法を実践的に理解する (Compass Booksシリーズ)
|
|
現代社会を生きるための AI×哲学
|
New
|
- AI x 哲学、AI x 倫理については
資格
| 書名 | 内容 |
|---|---|
深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版
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日本統計学会公式認定 統計検定データサイエンスエキスパート対応 データサイエンスエキスパート演習
|
New
|
その他ご参考
- Webの情報
- 最新情報は本では追えないですね、また本になっていない国のガイドラインなどもあります。必ずしも機械学習・データ分析ではないですが生成AI関連のリンク集を
- 記事作成につきまして
- 記事構成、候補選定、文章案にChatGPTを用いております
- ただChatGPTが生成したままのところはありません
- 基本全ての本を読んだ上でのリストです
- 一部の本は出たばかりのことや私が購入したばかりなどもあり、読みかけのものがありますがその旨明記しております
- 毎回「こういうリストを作るやつは読んでないアフィリエイト目的だ」という根拠のない悪口を言われますがこうお返しいたしましょう「読まないでこのレベルのリストを作れますか?このレベルのリストが他にありますか?」
- 類書の洪水に正直追いつけていません。ここに挙げた本には自信がありますが、これら以外にも良書がたくさんあると思います。あくまでもご参考として





































































