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電気料金の診断APIのご紹介とやったことのまとめ

こんにちわ、@amemoleeです。今回は自社サービスのAPI紹介とやったことのまとめをしたいと思います。急遽ではありますが「国産Web API Advent Calendar 2018」の7日目(が空いていたので)にエントリーにさせていただきます!


弊サービスのご紹介

弊サービス(@enegaeru(エネがえる))では、電力小売り、太陽光、蓄電池、などを家庭に導入する際のサポートができる住宅用の電気料金の診断APIを開発・提供しております。さまざまな企業様といっしょに、みんなでエネルギー業界に貢献できるサービス運営を目指しております。


弊サービスAPIの紹介:「電気料金プラン診断API」

大きく2つの機能で公開しています。まずは「電気料金プラン診断API」です。


  • 国内2000超の電気料金プラン(低圧)からユーザーに最適なプランを診断できます。

  • 事前に登録した世帯, 診断開始月, 電力事業者の情報をもとに、買電量を推計し、指定期間の月別電気料金の診断を行います。

  • 診断結果はJSON, TSV, Excelレポートの3種類のフォーマットで取得することが可能です。


弊サービスAPIの紹介:「太陽光・蓄電池導入効果診断API」

つづいて「太陽光・蓄電池導入効果診断API」です。


  • 住宅用太陽光蓄電池の長期経済効果を診断できます。

  • 事前に登録した情報をもとに、買電量・太陽光発電量・太陽光自家消費量・蓄電池充放電効果・売電量を推計し、指定期間の月別電気料金の診断を行います。

  • 診断結果はJSON, TSV, Excelレポートの3種類のフォーマットで取得することが可能です。


弊サービスAPIの使い方

弊サービスのAPIの使い方は、弊サービスホームページ内にある、APIドキュメントやFAQをご覧ください。


B2Bのお客さま向けのドキュメント

公開する情報とは別に、APIマニュアルをワードでも整備しました。こちらはご契約をされた企業様にのみ公開させていただくようにしました。やっぱりワードは便利!


カスタマーサクセス

ご利用いただいているお客さまのご要望をもとに、日夜改善を行っております。


Web媒体の利用

今回、弊サービスでは、「KDDI IoTクラウド API Market」「Rakuten Rapid API」「APIBank」の3つの媒体に公開させていただいています。※説明は簡略。


  • KDDI IoTクラウド API Market: 様々な公開されたAPIを使うことができるAPIマーケットプレイスです。弊サービスAPIはこちらで公開されています。


  • Rakuten Rapid API: 世界中からAPIを公開・利用ができるグローバルなAPIマーケットプレイスです。Qiitaにも解りやすいやってみたブログがあります(RakutenRapidAPIを使ってみた)が、最近は日本語マニュアルも充実してきているようです。弊サービスAPIはこちらで公開されています。


  • APIBank: 無料・有料のAPIが陳列されたAPIポータルです。弊サービスAPIは、こちらで公開をすすめています(12/20公開完了!!)。



おわりに

弊サービスで公開してい電力小売り、太陽光、蓄電池、などを家庭に導入する際のサポートができる住宅用の電気料金の診断APIを試行錯誤して公開した話を交えてご紹介させていただきました。さまざまな企業様といっしょに、どんどん利用が増えてどんどんエネルギー業界に貢献できれば幸いです。