数年前に、PMPを受験したのですが
受験の準備中に国際郵便を出したり、以前在籍した企業に再入社させてもらったり色々あったのでそのときのお話です。
※なお、PMPに関係する記事ではありますが、
受験したのは以前のバージョンですし、試験のノウハウ紹介の記事ではありません。
受験を申し込むも、すんなりいかなかった
PMP試験を申し込む際には経験したプロジェクトや役割を入力します。
通常は、Webサイトでピコピコ入力して完了です。
しかし、一定の確率で記載内容を監査される場合があります。
そして、僕はその監査対象に選ばれた!
監査対象となる人は、全員ではなくランダムに選ばれるので、
そのときは自分は運がないなと思ったものです。
監査対象に選ばれると?
学歴の証明書を準備したり、経験したプロジェクトについて上司から署名をもらったりして、
それらの書類をアメリカのPMI本部に郵送する必要があり、、、
はい、かなりめんどくさい orz
署名をもらいに行く
署名をお願いしたのは、2人。
監査対象になる可能性が0ではないので
連絡がつく人や署名をお願いできる人を念頭に経験を記載していたので依頼すること自体には問題ありませんでした。
署名をお願いした1人目は、以前、退職した会社の代表です。
退職した僕を歓迎してくれて署名もしてくれて感謝!
2人目は、以前勤めていた会社の同僚です。
署名をもらうだけでなく焼き肉屋さんでランチを一緒にしてもらいました。
他の開発チームの人も来てくれて
たしか 10人くらいでのランチになったかな。
退職した会社の人も、意外に歓迎してくれるものなんだとそんなことを思いました。
うぬぼれて言うならば僕の評判は悪くなかったのかな?
転職を検討する
その後、当時在籍した職場で、いろいろ合わせるのが難しかったことがあり、
転職を検討し始めました。
署名をいただいた際、歓迎してくれたことを思いだして、もしかしたら
「出戻りをお願いできるかな?」と考え、
署名をお願いしたときにランチしてくれた方の企業に応募。
その結果、なんと許可いただけて、再入社させてもらいました。
試験はどうなった?
必要な書類が揃ったので、国際郵便でPMI本部へ郵送。
しばらくすると、PMIからメールが届き、
コロナだから監査はなし!
となりました。
(たしか、PMIの人は職場にいないので書類を確認できないようなことが英語で書かれていたような)
ということで、監査に関しては出戻りを促してくれる役割になったという⋯
これで受験可能となり、試験は無事合格しましたよ!
おわりに
PMPのおかげで
以前の職場での評価を肌で感じる機会があったり、
転職をとりもってくれる場合があったり。
たまたまか。
そうそう、国際郵便なんてのも初めてでした。
