はじめに
今年、弊社では会社としてQiitaのテックブログへの取り組みが開始されました。
その波に乗りたいと、僕自身も月一で記事を書いたり、対応できるときは記事レビューも引き受けています。
その中で感じたことなどをまとめてみました。
※なお、会社としてテックブログをやっていますが
スペシャリスト系の役職の方など一部の方を除いて
強制参加ではないので安心してください。
テーマは様々
会社としてテックブログに取り組む目的の一つに「学び合うカルチャー」を作る、ということがあります。
たしかに学ぶことは多いです!
僕自身は
Webシステムのバックエンド開発がメインで
以前は、制御系のシステム開発をしていた時期もある
といった経歴です。
しかし、社内にはいろいろな人がいます。
Webシステムでもフロントエンドをメインにされている人もいれば、
インフラを担当されている人もいる。
AIに詳しい人、マネージャーの人もいます。
それに、バックエンドやフロントエンドと一口にいっても、フレームワークも様々です。
いろいろなエンジニアが様々なテーマで
しかも、みなさん力作を執筆してくる!
そうなると、内容が濃くて知らないことばかりです!
レビューするときは、検索したりAIに確認しながら読んでいます。
(知らないことが多いので、レビューといっても誤字脱字チェックになりがちで、すみません>社内の人)
表現も様々
格調高い雰囲気の記事、くだけた雰囲気の記事、いろいろです。
手順をわかりやすく解説した記事
複数のものを比較してメリットデメリットをまとめている記事
ポエムや自己紹介もあります。
文章、表、図のまとめ方についても「あっこの書き方マネしたい!」と思うことも多いです。
※アディクシィの記事一覧はこちら
https://qiita.com/organizations/adixi/items
興味ありましたら、どうぞ!
自分自身の記事について
いくつか書いているうちに
自身の記事に内容の変化がありました。
当初は、プログラミング言語やクラウド分野で勉強したことを書いていければと思っていた。
↓
最近は、業務で経験したことを切り取って記事にできるようになりました。
きっと、意識しなくても頭が記事にできることを自然に求めているようです。
たまに
「あっこれ記事にできそう」と気づくようになってしまった。
あと、記事を書くと、社内の人がレビューしてくれるのが励みになります。
個人でも記事を書いたことがありますが、まず反応はないですよね笑
自分の記事でも力の入れ具合はそれぞれ異なるわけですが、必ずしも力を入れた記事が見られるというわけでないようで
「え?こっちよりあっちのほうがビュー数が多い!」
脱力して書いた方が、たくさんの人に見られているなんてこともありました。
最後に大切なことをもう一回
最後に…
会社としてテックブログをやっていますが
スペシャリスト系の役職の方など一部の方を除いて
強制参加ではないので安心してください。
興味ある方は一緒にやりましょう!
