書く内容
私が今年1年間で学んだHaskellや関数型プログラミングに関連する知識を体系化してまとめようというのが趣旨です。
去年のアドカレ時点HaskellでAtCoderに参加してみた Advent Calendar 2025では競技プログラミングで茶色になることを目標にHaskellを使っており、それにあたって学んだことをまとめていました。
今年は、以下のような活動で得た部分を一年の振り返りを兼ねてまとめようと思います。
- 関数型まつりをきっかけにさそっていただいたSICPを読む会での経験
- 遅延評価をうまく使えずに競技プログラミングでTLEを出して悔しかったので遅延評価について少しdeep diveした
- すごいH本を読み終えた
- tricorderやHLSの簡単なIssueの修正
- 競技プログラミングの復習で気になったことの深堀り
全部埋めたい気持ちもあるんですが、粗製乱造になったり、1記事にしたほうがまとまりが良いものを分割するのも微妙だな〜という気持ちがあるので読者の読みやすさを優先して書いていこうと思います。
(弊社メンバーでHaskellの記事を書きたい人がいれば文脈を無視して空いていてる場所を埋めてもらって大丈夫です)
カレンダーの名前の由来
過去にエンジニアの先輩方がStartHaskellというのをやっていたというのをForkwellさんのイベントで聞いたので名前をもじってみました。
あと最近は競技プログラミングで勝つためのHaskellからHaskell箱推しになってきたので自分の中での再スタートという感覚を表現したものでもあります。
AIポリシー
誤字脱字の修正やレビュー役としてClaude Codeを使用しますが、基本的に本文は自分で書きます。