MoE Kotlin on RoboVM (1人) Advent Calendar 2015

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KotlinとRoboVMを使ってのクロスプラットフォーム開発の試行錯誤について日本語と英語で書きます。お題は、Erinなるクライアントサイド人工知能アプリのモックアップについて。

This advent calendar entry is about a cross platform smartphone development trial in an early stage towards Mocking-up of Erin AI by using mainly Kotlin and RoboVM

(written in both Japanese and English).

Naming background of this calendar :

Mocking-up of Erin AI by using mainly Kotlin and RoboVM : (略) MoE Kotlin on RoboVM.


(経緯) Kotlinがなかった・・・と勝手に勘違いして、Andent Calendar作ってしまった(恥)。。。
どうしようかと思いましたが、これを機会に、現状Kotlinを触っていない人向けにKotlinの良さを自分なり伝える一人Advent Calendar をクロスプラットフォーム開発をおお題にしたいと思い挑戦します。Kotlinの全体像をまだ把握してない中書くので、気になった方はコメント等で適宜ツッコミを入れてください。

注、 Kotlin Advent Calendar。本家は以下:
http://www.adventar.org/calendars/857

Kotlinといえば、なんといっても開発元IntelliJと関わりが深いAndroid Studio上でのAndroid開発。
間違いなく、その線が本命でして、Kotlinの言語そのものとAndroid開発にまつわるTipsは本家の皆さんから刺激をうけていただければと思っています。

こちらは、非Android開発者として、Android開発以外の何か、特に、Kotlin 1.0-beta段階以降に入ってくる皆さんがチラ見に値する入門記事を含むものとなることを目指します。

個人的には、近い将来に、Android Studioをベースとしたクロスプラットフォーム開発環境(RoboVMもしくはインテル製のもの)を導入して、AI ロジックを含むアプリをKotlinベースで開発していきたいと思っています。そのあたりの試行錯誤を日記的に書きますが、たぶんあまりまとまらないし、近い将来に訂正しなければならないような内容もいっぱい含むと思うのであくまでご参考までに。

本カレンダー、基本、一人で完走しますが、
KotlinやRoboVMにまつわる何かをふと書きたいと思った皆さん、
割り込みでの登録&執筆、大歓迎です!


Owner: e-a-st e-a-st

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