はじめに
最近職場で「仕事の後勉強する時間を作るのが難しい、、、」という言葉を耳にした。
この気持ちはものすごーくわかります!私も帰ったらご飯食べて、お風呂入ったらNetflixを見ながら寝たいです、、、そんな私も目標を達成するためどうにかこうにか勉強するために試してみた勉強時間の捻出方法を書いていきたいと思います!
通勤中
電車通勤の場合ですが電車乗っている時間は勉強できるように本を読んでいます。プログラミングに関する本や、その時に興味を持った本などを持ち歩いて乗車したらすぐに読み始めます。程よい電車の音と揺れの中での読書は集中できます。プログラミングの勉強を始めたての頃はわからない用語がたくさん出てくるため、その場で検索できる内容は検索し時間がかかりそうなときはスマホのメモに書き留めて帰宅後、再度調べたり師匠に質問したりなんかしていました。デメリットととしては乗り換えが多いとその時間読書が止まってしまうのが難点です。また、駅まで歩いてる時間はYouTubeやVoicyなどを使って、ながら聞きをしたりなんかもしています(帰り道は音楽になってしまう事もしばしば、、、)。
※プログラミング学習を始めた頃に陥ってしまったのが本を読み込むあまり、完璧に理解しなければと思い込み、必要以上の時間をかけてしまったので注意が必要!
本を読んで勉強よりもサイトから持ってきて動かしてみるほうが早くて試しやすいが、少しでも勉強時間を確保するため電車で調べて試してみたいソースコードなどあたりを付けて家で試して動かせるか遊びながら学習するようにしていました。
休日早朝
最近赤ちゃんが生まれたこともあり、休日は日中から夜にかけて家事育児(特に掃除や買い物!)を行うため、勉強時間は早朝赤ちゃんが起きるまでか、夜赤ちゃんが寝てからになる。なかでも早朝がオススメで起きてすぐは周りも静かで集中できる環境が作れる。「赤ちゃんが起きるまで!」という緊張感もあり、限られた時間となり返って集中できる。
帰宅後
1番勉強時間の確保が難しいですが帰ってから寝るまでの流れは決めていて、手洗い → ご飯 → 食器洗い → お風呂 → 勉強!と言った流れで勉強に入るようにしています!(私事でお恥ずかしいですが)
勉強を始めて5分は集中するように心がけています。一度始めてしまえばそのまましばらくは集中力も持続されるので日中の調べたコードを書いてためしたり、調べきれなかった用語を調べるなどには十分な時間は確保出来ました。
師匠がいる
プログラミングの勉強をしているとエラーに合わない事は100%ありません。このエラーを解決するのに時間がかかってしまうため勉強で挫折してしまう人も多いと思います。私の場合会社にプログラミングを教えてくれる師匠がいたため、一度解決方法を調べながらも、時間がかかった時には会社のSlackで直ぐに質問をさせてもらっていました。直ぐに原因やヒント、解決方法を教えてもらっていたため当時の目標も達成することが出来ました。
最後に
私の場合、家に妻と赤ちゃんがいる事もあり逆に「勉強出来ないのを家族のせいにしない」という意識もあってかモチベーションを保つ事ができた要因なのかなーとも思いました(笑)