皆さんこんばんは!
せっかくのお盆休みを夏風邪で体調を崩して終えたポンコツエンジニアのGONです泣
8月13日~の『令和8年8月千葉豪雨』と名付けられたゲリラ豪雨。
4日間で、千葉県内における冠水関連の救援受付件数は3,871件。
ニュースでは沢山の車が水没していて、「まだ車のローンが残っている」方々もいて、普通の対人・対物賠償や自賠責保険では車の水害は補償されないそうです。
台風や集中豪雨、洪水など水没被害も補償対象となるのは、任意の「車両保険」だそうですが、高いので入るか悩みどころですよね。(車もっていませんけどね笑)
さて、前回までに人生賭けた求人サービスを構築するために『PHP』『postgreSQL』『AWS』を選んだ理由や、
サービス名の由来、求職者様向け&企業様向け機能のご紹介、面談の採用確率UP方法、
『PHP』『postgreSQL』『AWS』の実機練習用サイトをご紹介させていただき、
さらに『SQL』『PHP』『AWS』の基本的な操作方法について書かせていただきました。
今日は🚨緊急で『AWS』の『WorkMail』が終了する件についてお話しさせていただきます。
コトの発端は、忘れもしない今年の初め。
2026年4月30日 『Work Mail』がサービス停止予定に伴い新規顧客の受付停止のは発表がありました😰
一方的すぎる。
そして、運命の日は
2027年3月31日。
なんと、サポート完全終了、コンソール/データに一切アクセス不可となるそうです..😱
猶予は約半年。
「まだ慌てる時間じゃない(スラムダンク 仙道風)」
「先だから大丈夫」
と思ってるうちに、あっという間に来年3月になり、せっかく構築して人生を賭けた『ヴェテラン』サービスが深刻な事態に陥ることは目に見えています。
コーラを飲んだらゲップが出るくらい確実にわかっていることです。
まず、過去メールのアーカイブをどうすればいいか。
S3エクスポート機能で事前バックアップしなければいけないか。
移行に伴い、メールが関連する機能を再度テストしないとならない。(検証も本番も)
早めの移行と検証が必要とはいえ、絶妙な「1年」という忘れてしまいそうな期間。
先延ばしワールドカップがあれば20年連続でベスト4確実の強豪であるポンコツエンジニアである私は結局
「明日やろう」
を繰り返してしまい、今に至ります。
次のメーラーの移行先はどこがいいのか。
・Microsoft 365
・Google Workspace
・Zoho Mail
・Amazon WorkSpaces + サードパーティメール
色々と悩んだ結果、
AWSが代替ソリューションとして推奨していたZoho Mailを採用。
以下、抜粋します。
Amazon WorkMail では、Kopano Cloud、Zoho Mail、Zoom Mail などのサードパーティーソリューションへの移行を推奨しています。
各ソリューションには、移行を容易にするために Amazon WorkMail と同等の機能とツールが用意されています。
AWSのWorkMailをご利用の皆さんも早めの対応を推奨します!
今回は『AWS』のWorkMailサービス終了について体験を語りましたがいかがでしたでしょうか。
どんなサービスもプラットフォームの突然の仕様変更やサービス停止に対応する必要があります。
どうか強い覚悟をもって運用していきましょう!
『AWS』のWork Mail終了に伴い、しっかりとAmazonが推奨のZoho Mailへの移行を行った信頼できるサービスが以下です。(えっへん)
▼求人マッチングサービス【ヴェテラン】
https://veteran-work.com/
企業の方、エンジニアの方に使っていただけると非常にうれしいです!
え?人生賭けて全然うまくいってない負け組じゃん?
いえいえ、勝つか負けるかではなく、勝つか学ぶかですよ!
本日もお疲れ様でした。
明日も前向きにいきましょう!
