はじめに
日付:2026年6月25日(木)/ 14日目
午前は手順書の最終点検と会議への参加、
午後はチーム4名でSQL実行確認作業を進め、当日中に完了した。
午前:手順書の点検・質問対応
前日に引き続き、手順書のMarkdown修正・SQL実装確認・
手順点検を実施した。
点検中に不明点が出た場合は先輩に質問し、
先輩でも判断が難しい場合は社内のチケット管理システムで
過去の承認チケットを参照して対応した。
Redmineとは
オープンソースのプロジェクト管理ツール。
チケット(イシュー)単位で作業内容・手順・結果を記録する。
GitHubのIssue管理に近い概念で、
本番環境での作業は事前申請から作業記録まで
このチケットで一元管理されている。
修正作業完了後、先輩へ報告した。
午前会議(12:00):チーム進捗確認
チーム内で進捗を共有した。
| 項目 | 進捗 |
|---|---|
| インフラ作業 | 約30%完了 |
| チケット作業 | 約20%完了 |
| 自分の担当 | Markdown修正・AUTOCOMMIT対応完了、SQL実行確認作業中 |
全体会議(12:30):デイリーミーティング
プロジェクト全体のデイリーミーティングに参加した。
各自が以下の3点を記入し、進捗を管理者へ報告する形式で運営されていた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 昨日の実施内容 | 前日に完了した作業 |
| 今日の実施予定 | 本日取り組む作業 |
| ブロッカー | 詰まっている・待ち状態の作業 |
日本の職場では一日に複数回会議があることを実感した。
会議の多さに最初は驚いたが、
チーム全体の状況を把握するために必要な場だと理解できた。
体制の変更
インフラ作業の一部が不要になったため、
インフラ担当の2名がSQL確認作業に合流。
4名体制で午後の作業を進めることになった。
午後:SQL実行確認・表記統一作業
4名でチケット内のSQL全体を実際に実行し、
詰まっている箇所をメモしながら点検した。
作業ルールの統一
| ルール | 内容 |
|---|---|
| 英字の表記統一 | AUTOCOMMIT等の必須大文字以外はすべて小文字に統一 |
| AUTOCOMMIT | 必ずSELECTを含むSQLにも\set AUTOCOMMIT offを追加 |
| 詰まり箇所のメモ | WinSCP操作・クエリアップロード・\i \o等は要確認としてメモ |
一つひとつ丁寧に確認し、2〜3回見直す作業スタイルで
安全性を重視した運用を心がけた。
4名で取り組んだ結果、当日中に完了した。
感想
6月に一緒に入ったメンバーと4名で作業を進める中で、
「自分もチームの一員なんだ」という感覚がより強くなった。
全体会議では各自の進捗をExcelにまとめて
管理者へ報告する形式を初めて経験した。
日本の職場は会議が多いなと感じたが、
チーム全体の状況を把握・共有するために
欠かせない場だということも理解できた。
4名で集中して取り組んだおかげで
当日中に作業を完了できた達成感は格別だった。
最近は業務が増えてきたこともあり、
一日の時間があっという間に過ぎていく。
それだけ集中して仕事に向き合えている証拠だと思うと、
充実した毎日を送れていることが嬉しい。