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【2026/06/29】エンジニア16日目:手順書修正完了・Jiraコメント担当・spool手順の学習

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はじめに

日付:2026年6月29日(月)/ 16日目

月曜日から盛りだくさんな一日。
午前は手順書修正を完了させ、
午後は会議・新しい業務フローの学習を行った。

午前:手順書の文言修正・完了報告

先週決定した修正方針に基づき、
手順書内の接続情報に関する記載を以下のように更新した。

修正前 修正後
{USERNAME} 自身のGoogleアカウントに変更してログインする旨を明記
[] {} の混在 半角の [] に統一

昼食前に手順書の修正作業をすべて完了し、先輩へ報告した。

完了した瞬間、「お昼ご飯が美味しそう!」と
思わず嬉しくなった(笑)

午後会議:チーム進捗確認

全体会議で各メンバーの進捗を共有した。

会議の目的
スケジュール確認・各メンバーのタスク進捗とブロッカー共有・全体タスク進捗確認。

現在のブロッカー状況

担当 ブロッカー内容
Aさん ドキュメント作成待ち
Bさん サブツール配置ディレクトリ未決定
Cさん・Dさん Issue回答待ち
自分 特になし

作業フローの全体像

現在チームで進めている作業の全体フローは以下の通り。

Bastionサーバー SSH接続

DBにpsqlでログイン

SQL実行(SELECT・UPDATE等)

結果をspoolでCSV出力

PCにダウンロード

コミット・ログアウト

現在の全体状況

状態 内容
完了 回答アプリ強制アップデート(手順書完成)
未確定 作業ディレクトリ・ダウンロード方法・spool出力先
待ち QA回答・レビュー待ち
保留 ファイルアップロード方法未確定

JiraへのコメントをFPTチームも担当へ

これまで先輩が行っていたJiraチケットへのコメント記入を、
今後はFPTチームメンバーも直接担当することになった。

管理者の方が自分の名前を覚えてくれるようになるかもしれないと思い、
「いよいよチームの戦力として認められてきた」と感じた。

spool(\o)手順の学習

本日初めて「spool」という概念を学んだ。

spoolとは

psql上でSQLの実行結果をファイルに出力する機能。
\o コマンドで出力先ファイルを指定し、
SELECT文の結果をCSVとして保存できる。

基本的な手順

# 1. psqlにログイン後、スキーマ設定
SET SEARCH_PATH TO airs;
\set AUTOCOMMIT off
\echo :AUTOCOMMIT

# 2. 現在のディレクトリ確認
! pwd

# 3. 出力ファイル名を指定してspool開始
\o [ファイル名]

# 4. SELECT文でデータ取得・ファイルに書き込み
SELECT ...

# 5. spool終了
\o

# 6. ファイル確認
! ls -l

# 7. ダウンロード(画面右上のボタンから絶対パスで指定)

# 8. 不要なファイルを削除(任意)
! rm -i [ファイル名]

ポイント:\o\iが表示されたら必ず一旦停止して確認する。
AUTOCOMMIT OFFの状態ではコミットされないため注意。

感想

正直、月曜日は日本でも「月曜病」があると実感した(笑)

午前中に作業を完了できたのは素直に嬉しかったが、
午後はspool・Jiraコメントなど初めての概念が続いて
頭がフル回転する一日だった。

spoolは最初「何それ?」という感じだったが、
「SQLの結果をファイルに保存してダウンロードする」と理解してからは
なんとなく全体像がつかめた。
新人だからこそ今のうちに覚えてしまえば怖くない!

そしてJiraへのコメントを自分たちが担当するようになり、
管理者の方にも名前を覚えてもらえる機会が増えそうで嬉しかった。
少しずつチームの中での存在感が出てきている気がする。

月曜日から全力で走った分、明日はもっとスムーズに動けそうだ。

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