Antigravity IDEとClaude Code、どっちを選ぶべき?
Discussion
自分の話
たぶん1週間ちょっと前、Googleがけっこう大きな変更をやった。AI Proに週間クォータ制限が追加された。前は5時間でクォータ使い切っても、5時間待てばまた使えた。今は週単位の上限もある。discuss.ai.google.devで7日間ロックされたって報告を見かけたけど、正直自分も似たような目に遭った。
それから各コミュニティを回ってみたんだけど、気づいたことがある:みんなClaude Codeを使ってて、自分にも試してみろって勧めてくる。
いろいろ試してみた
OpenCode CLI
最初にインストールしたのがOpenCode。軽くてシンプル、AIとのチャットは普通にできる。でも...コードエディタがない。
自分にとってこれはちょっと不便。AIが生成した後、すぐにレビューしてちょっとした修正を入れたいことがよくある。手で直したほうがAIに再生成させるより早いってこと、あるでしょ?でもCLIにエディタがなければ、それができない。
Claude Code CLI
次にClaude Code CLI。操作もシンプルで使いやすい。でも正直言うと、自分にとって基本的にIDEじゃないから、そこまで印象に残らなかった。
Claude Code Extension (VS Code)
これは違った。VS Code内で動くから、慣れたIDEを離れなくていい。自分もインストールしてみたけど、Pro plan($20/月)が必要だったから、そこで一旦止まった。
コストについて - どっちも$20
比較してみた:
- Claude Code Pro: $20/月、5時間ごとに約10-30リクエストOpus
- Google AI Pro + Antigravity: 同じく$20/月、同じく5時間ごとに約10-30リクエストOpus
でも違う点がひとつ:Google AI ProにはFamily Planがある。もし5アカウント追加してfamilyに入れれば、理論上は同じ時間帯に6アカウント分のOpusが使える。
Claude Codeには週間制限あるの?自分の理解では、ない。5時間制限だけ。でもGoogleは最近週間制限を追加した。
(ここではClaude CodeのMaxプランとGoogle AI Ultraプランとのコストについては比較していない。その価格帯であれば、Opusモデルのクォータを快適に使えて、レート制限の問題もほとんど起きないから)
機能面はどうなの?
Claude CodeもAntigravityも両方サポートしてる:
- Agent Skills
- Sub-Agent
- Workflows
- MCP Servers
基本的には機能は同じ。違いとして見えるのは、Claude Code CLIはプロバイダーを切り替えられること。OpenAI、Gemini、他のAPIも使える。Antigravityはできない。
これが分からない
Claude Codeはプロバイダーを切り替えられるからか、けっこう変わった使い方をしてる人を見かけた:Antigravityに課金してるけど、Proxypalっていうツールを使ってそのクォータをClaude Code CLIで消費してる。
変じゃない? なんでIDEを捨ててCLIを選ぶの?
だからみんなに聞きたい
コミュニティを一周してみて、自分にはたくさん疑問があるけど、答えはいつもClaude Code寄り。もし両方のソフトを使ったことがあるなら、ちょっと経験をシェアしてもらえない?
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なんでClaude Code CLI/Extensionを選んだ?
- CLIがIDEより良いところって何かある?
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Antigravity IDEはどうだった?
- Redditでcontext understandingがClaude Codeより良いって言ってる人いるけど、実際どう?
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作業効率は違った?
- 同じタスクを両方で試したことあれば教えて
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クォータとレート制限の実感は?
- すぐなくなる?
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両方使ってる?
- もし使ってるなら、いつどっちを使い分けてる?