組織内外にとっ散らかってしまっている各種データを整理して、すぐに使えるようにしておきたい!
そんなDX時代の要望に答えるのがデータカタログです。
ここでは、IBMCloud上で使用できるSaaS型データカタログ、
「Watson Knowledge Catalog(通称WKC)」を実装してみましょう。
無償のliteプランがありますので、今回はそれを試してみたいと思います。
前提として、IBM Cloud上でのID(IBMid)を作成する必要があります。
手順:https://qiita.com/Shumpei_Kubo/items/564126081dea547dd742
このデータカタログは、「IBM Cloud Pak for Data as a Service(CP4DaaS)」というSaaS型データプラットフォームの1機能という位置付けになります。
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なお、本記事は2020/10時点で筆者が試したものですので、時間の経過に伴って画面等の内容が実態と合わなくなる可能性があります。
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進めていく途中でうまくいかなかった場合は、その前のステップに戻ってやり直してみましょう。作成したものを削除してやり直すのでも良いと思います。
検索窓で「Watson knowledge catalog」を検索して選択します。

リージョンはダラスを選択し、ライトプランが選択されていることを確認します。

サービス名を設定します。タグは任意に設定します。
タグの設定についての詳細はこちらをご参照ください。
https://cloud.ibm.com/docs/account?topic=account-tag

他にもWatson Studioや、Watson Machine Learning などのサービスを選べますが、
今回はWKCのみとします。(「選択+」というボタンを押さない)
「Continue」をクリックします。
「IBM Cloud Pak for Dataへの移動」をクリックします。





