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社内用 AI 搭載チャットボットを Teams に設置しよう!【パート 5/5】

Last updated at Posted at 2023-10-16

この記事は続きです

大まかな流れ

___パート 1 ___
Ⅰ 設置条件
Ⅱ Microsoft Teams に Power Virtual Agents アプリを追加
Ⅲ ボットを設置する

___ パート2___
IV 既存のトピックを編集する

___ パート3___
Ⅴ 公開されたデータから取り込む

___ 前回のパート4___
Ⅵ 組織内のリストを回答として返す

___ [★ 今回のパート5 ★]___
Ⅶ チャットボットを公開する

Ⅶ いよいよ最後!チャットボットを公開

まずはチャットボットが関連付けられているチームのメンバーだけに公開します。
その後、Teams 管理者に承認されれば、すべてのユーザーがボットにアクセスできるようになります。

まずは、チャットボットが関連付けられているチームのメンバーに公開


「詳細の編集」をクリックすると、アイコンの色やデザインを変えたり、説明を追加したりできます。

組織全体で利用するには、その後で Teams 管理者から承認をもらう

「可用性オプション」をクリックすると、チームに追加したり、組織内の全員に表示するために Teams 管理者から承認をもらうためのメッセージが送信できます。

最後に...

いかがでしたでしょうか。

社内での同じような質問に悩まされている部署は、活用場面が多いと思います。

また、「分析」では、ボットのパフォーマンスや使用状況を確認できますので、修正や改善方法を検討するのに役立ちます。

Teams にアクセスできる環境であれば特別なライセンスは必要なく、シンプルなフローであればボットの作成も直感的にできますのでハードルは低いと感じました。
Power Automate などの他プラットフォームと組み合わせれば、複雑なフローも実現できて可能性は無限大です。

これからも、どんな場面で活用可能かをイメージしながら、調査を進めてみたいと思います!

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