Win + R の効果
- WinはWindowsのロゴマークのキーのことです。(大抵のキーボード配列で左下のCtrlのとなりにありますよね。)
後は、コマンドでプログラムを呼び出すなり使い方は自由です。
例えば、次のような感じです。(Windows 7 環境で確認)
| コマンド | 内容 |
|---|---|
| cmd | コマンドプロンプトを起動 |
| notepad | メモ帳を起動 |
| wordpad | ワードパッドを起動 |
| mspaint | ペイントを起動 |
| excel | (あれば) MS Excelを起動 |
| winword | (あれば) MS Wordを起動 |
| mmc | 管理コンソールの起動 |
| regedit | レジストリエディターを起動 |
| msconfig | システム構成の起動 |
| dxdiag | DirectX診断ツールの起動 |
| eventvwr | イベントビューアーの起動 |
| perfmon | パフォーマンスモニターの起動 |
| wbemtest | WMIテストの起動 |
自分で起動したいプログラムのショートカットをどこぞのフォルダに用意して、パスを通して利用するなんて手もあるかと思います。
以上
| 前回 | 方針 | 次回 |
|---|---|---|
| Win + Pause | 記事の方針 | Alt + ↓ |
