Help us understand the problem. What is going on with this article?

Pythonインストール(Win10)編

More than 1 year has passed since last update.

本記事は、Windows10向けです。

PCスペックの確認

Pythonには64bit版と32bit版があります。(64bitのPCでも32bitは動きます。よくわからなければ32bit版を使うとよいでしょう。)
自分のPCが64bitか32bitか確認しておきましょう。

確認方法

デスクトップ.png

左下の『ここに入力して検索』に「コントロールパネル」と入力し、コントロールパネルを起動してください。

コントロールパネル.png

コントロールパネルが起動したら、”表示方法”が『カテゴリ』になっていることを確認し、
緑色の、『スシテムとセキュリティ』をクリックしてください。

コントロールパネル>システムとセキュリティ.png

次に、緑色の『システム』をクリックすると、PCの情報を確認することができます。
コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム.png

(この場合は64bitですね)

Python3.7本体のインストール

公式サイト( https://www.python.org/ )にアクセス。

32bit

『Downloads』にカーソルを合わせて、『Download for Windows』の下のPython3.7.1をクリック、インストーラーをダウンロードします。
Python公式サイト>Download.png

64bit

『Downloads』にカーソルを合わせて、『Windows』をクリック、
少しスクロールして、Windows x86-64 executable installer をクリックし、インストーラーをダウンロードしてください。
Python公式サイト>Download>Windows.png

ここからは32bitも64bitも共通です。

DLしたインストーラーを起動して、
『Add Python 3.7 to Path』にチェックを入れてから『Install now』をクリックしてください。(チェックは入れなくてもかまいませんが、入れたほうが後で面倒なことをせずに済みます。)
この時、一応あなた自身の画面の矢印部分のPathを覚えておいてください
インストール.png

インストールが完了したら、Closeをおして、インストーラーを閉じてください。
次に、コマンドプロンプトを起動します。
『ここに入力して検索』に「cmd」と入力すると、起動できると思います。

起動したら「Python -V」と入力して実行してみてください。
コマンドプロンプト.png

『Python 3.7.1』と表示されれば終了です。お疲れさまでした。(もう、さっき覚えたPathは使いません)

Pathを通す

『Python 3.7.1』と表示されず、
『'Python' は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。』
等と表示され場合は、Pathが通っていません。(PCがPythonの位置を認識できていないのでいろいろ問題が起きます。)Pathを通してあげましょう。

この手の話はもうn番煎じか分かりませんが、なるべく丁寧に解説します。

まず、コントロールパネルを起動します。PCのスペックを確認した時と同じように、『システム』まで進んでください。
開いたら、『システムの詳細設定』>『環境変数』と進み、
環境変数.png

『システム環境変数』内のから『Path』を見つけて(無ければ新規作成してください)『編集』を押してください(もしくはダブルクリック)

環境変数名の編集.png

次に『新規』を押してPathを追加します。
ここで先ほど覚えておいたPathを指定します。

追加したらもう一度『新規』を押して先ほどのPathの後ろに"\Scripts\"を書き込んで追加してください。

終わったら、OKを押して確定します。コントロールパネルも閉じて構いませんよ。

では、もう一度コマンドプロンプトを起動し、「Python -V」と入力し、実行してください。
『Python 3.7.1』
と表示されるはずです。表示されればPathが通せました、お疲れさまでした。
(表示されなければ、Pathが通せていないか、別の原因があるかもしれません。一度再起動してみてください。)

終わりに

ここまで読んでくれてありがとうございます。

補足
New_enpitsu_15
よろしくおねがいします。
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away