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【画面設計書】静的項目(固定ラベル)の「型/入出力形式」の記載の粒度について

解決したいこと

1年目で画面設計に携わっています。
画面設計書(画面項目定義書)における「静的項目(固定表示ラベル)」の型・入出力形式の適切な記載粒度について教えていただきたいです。

タイトルや見出しなど画面に固定表示される見出し(静的項目)に対し、型/入出力形式欄にてその型・入出力形式(文字列など)を明確に定義する必要はあるのでしょうか。

また記載する必要がある場合、「文字列」ぐらいの粒度でよいのか、その内容に合わせて「全角」「半角」「全半角」などの粒度で書くのでしょうか。設計上のベストプラクティスを知りたいです。

よろしくお願いいたします。

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1Answer

画面設計書(画面項目定義書)における「静的項目(固定表示ラベル)」の型・入出力形式は事細かに定義する必要はありません。
動的な入力フォームやデータ表示エリアとは異なり、静的項目はシステムがデータとして処理(計算、バリデーション、DB保存など)を行わないためです。
ここを細かに記述すると、設計書の記述量・レビュー量が増大し、本質的なロジック(動的項目)の設計に集中できなくなります。
記載する場合は「文字列」で十分なことが多いです。全角や半角は要件がある場合のみとします。それよりは固定文言を明示した方が表記ゆれ防止に有効です。

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