はじめに
インフラ監視で、こんな悩みありませんか?
- クラウドコストが予想以上に膨らんでいる
- リソースの最適化に時間がかかる。何から手をつけたらいいかわからない
- コスト削減してパフォーマンスを維持できているかわからない
こうした課題を解決するのが IBM Turbonomic です。この記事では、Turbonomicの導入メリットを実際の画面とともに紹介します。
※実際の画面の写真は1月10日以降、日本語のものに入れ替えます。
Turbonomicとは?
IBM Turbonomic は、アプリケーションのパフォーマンスを維持しながら、リソースを最適化するプラットフォームです。
- ハイブリッドクラウド対応:オンプレミスと複数クラウドを一元管理
- AIによる自動化:リソース割り当てを最適化し、過剰プロビジョニングを防止
- リアルタイム分析:パフォーマンスとコストのバランスを常に最適化
Turbonomicのメリット
① ハイブリッドクラウドでの監視
複数クラウドやオンプレ環境を一元的に監視できます。これにより、リソース利用状況をリアルタイムで把握し、無駄を見つけやすくなります。
② コスト削減の数字が計算される
Turbonomicは「どのリソースをどれだけ削減すれば、いくら節約できるか」を具体的に実環境のリソース使用状況データから計算して提示します。
例:
- 不要なCPUやメモリを削減 → 年間○○万円のコスト削減
- クラウドインスタンスのサイズを適正化 → 数十%のコストダウン
③ AIでリソース管理を自動化
人手でやると難しい・または時間のかかる「最適なリソース割り当て」をAIが提案・実行します。
基本的な運用担当者の必要な作業は、Turbonomicが提案する自動化アクションが正しいかのチェックのみとなりシンプル。
④ パフォーマンス維持とコスト削減の両立
「コスト削減するとパフォーマンスが落ちる」というジレンマを解消。アプリケーションのSLAを守りながら、最適化を実現します。
まとめ
Turbonomicは、コスト削減・パフォーマンス維持・自動化を同時に実現できるツールです。ハイブリッドクラウド時代でますます複雑化してきている、今後もますます複雑化するであろうITインフラリソース管理において、中長期的に役に立つ製品となります。


