- Unityでノベルゲームを作成するためにTMPを使用した
- 日本語フォントをUnicodeから作成するためにUnicodeRangeを調べたが、自分で必要なものを一発でコピペできるものがなかった
- 以上の理由から自分用のメモを作成することにした
Unicodeを使う理由
TMPで日本語を扱う他の方法として、日本語を網羅した.txtをコピペする方法があります。
ただ、この方法だと一度、とんでもない文量のテキストをコピーするため、どうしてもPCに負荷がかかります。
また、ファイルをどこに仕舞ったか毎度忘れる為、毎回調べてダウンロードする手間があります。
本文
FontAssetCreaterを開く
ここについては、色んな方が書いていらっしゃるので割愛します。
もし、わからないとか忘れた方がいたらとりあえず、「window → TextMeshPro → FontAssetsCreater」の順に進んでください。
Unicode Range(Hex)を設定する
今回私はフォントにGoogleFontのNoteSerifJPを使用します。
Unicode Range
まず、先行記事に以下のサイトがあります。
主な日本語についてはこちらのサイトで事足ります。(引用させていただきます。謝意)
https://qiita.com/tkymt/items/014d3da2f2ebc2c8d06e
ただし、括弧類や、全角空白が含まれません。
ですので、こちらの記事のCustumRangeをお借りして、自分専用のものを作ろうと思います。
本題
まず、全角カッコ類
「」『』(){}[]【】〔〕()
300C,300D,300E,300F,FF08,FF09,FF5B,FF5D,FF3B,FF3D,3010,3011,3014,3015,0028,0029
次に全角スペース
3000
一応半角スペース
0020
以下のものをCharacter Sequence(Hex)にコピペしてください
(引用を含みます)
0000-007F,3040-309F,30A0-30FF,FF00-FFEF,4E00-9FFF,3000,0020,300C,300D,300E,300F,FF08,FF09,FF5B,FF5D,FF3B,FF3D,3010,3011,3014,3015,0028,0029
以上
