< What's New from CircleCI - 2023/11/08 | 今週 | CircleCI 新着情報 - 2023/12/19 >
CircleCI Advent Calendar 2023 ご参加ください!
今年も終わりが近づいてきていますが、アドベントカレンダー、今年もやります!
CircleCIを使って今年気づいたことをぜひお裾分けしてください!
本記事は2023/11/29時点の情報です。要所に [2026年9月追記] として現在の状況を注記しています。
ブログやスライド、ビデオ
ユーザーからの声
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STORES ネットショップの CI とかテストについて話します by STORES @hogelogさん
- CI実行に10分以上かかる課題に対し、不安定なテストの原因調査(rspec-retryでの再実行)と、parallelism/parallel_rspecによる高速化の取り組みを紹介
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CircleCI+Ansible+ServerspecでServerspecポートテストがエラー by Masatoshi Mizumotoさん
- Ansible経由でServerspecの
describe portテストが失敗する問題(SSH経由実行時にssコマンドのパスが$PATHに無いのが原因)と、Ansibleを介さない直接実行での解決策を紹介
- Ansible経由でServerspecの
CircleCI公式ブログ
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LangSmithとCircleCIでLLMを活用したアプリをデプロイ、再評価する
- 夜間の自動評価→人間レビュー(hold)→本番デプロイという3段階のCDパイプラインを構築。LLMの非決定性ゆえ人間の判断を組み込む設計を推奨
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Node.jsアプリをAWS EC2上のLinuxにデプロイする
- EC2セットアップからデプロイスクリプト作成、CircleCIへのSSH鍵登録までを解説
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さよなら、GitOps: AIがソフトウェアを強化する世界でのグリーンビルド
- 従来のGitOpsはコードベースの変更しか追跡できず、AIのモデル・学習データなどリポジトリに収まらない変更源をカバーできないと指摘
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CircleCIでScalewayインフラにAIワークロードをデプロイ、管理する
- CircleCIとPulumi、ScalewayのGPUインスタンスで、一時的なランナーによるモデル訓練からテスト、デプロイまでを行い、ジョブ終了後にインフラを自動破棄することで、使った分だけの課金に抑えるMLパイプラインを紹介
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インバウンドWebhookを使ってMLOpsパイプラインを最適化する
- リポジトリ外のイベント(Hugging Faceでのモデル更新など)でパイプラインをトリガーする方法をYOLOv8の例で解説
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コンテナ化した.NET CoreアプリをAzure Kubernetes Service (AKS)にデプロイする
- .NET CoreアプリをACRへpushしKustomizeでAKSクラスターへデプロイする3ジョブ構成のパイプラインを解説
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Amazon SageMaker Orbを使って、開発/本番環境にモデルをデプロイする
- OIDC認証のもとcreate_model→create_endpoint_configuration→deploy_endpointの3ジョブでSageMakerデプロイをオーケストレーション
CircleCI プロダクト情報
Changelog (更新履歴)
- 11/28 Amazon SageMakerとの統合によるモデルのデプロイ
- SageMaker Orbによるデプロイオーケストレーションと、Releases UIからのデプロイ追跡・管理に対応
- 11/17 インバウンド Webhook (プレビュー)
- 任意の場所からパイプラインを起動できる機能をオープンプレビューとして提供開始
- [2026年9月追記] その後「Custom webhooks」に改称され対象organizationも拡大しているが、現行ドキュメント上も正式なGA表記は確認できていない
- 11/17 Linux CUDA イメージにAI/ML関連のソフトウェア
- Pytorch, Tensorflow, HuggingFace transformersライブラリを含む
- 11/17 監査ログにContext Accessedを追加
- 誰がいつコンテキストのシークレットにアクセスしたかを記録する
context.secrets.accessedイベントを追加
- 誰がいつコンテキストのシークレットにアクセスしたかを記録する
- 11/16 新規GPUリソースクラス (プレビュー)
- Scaleプラン限定でA10G/T4 GPUの新リソースクラス3種をプレビュー提供開始
- [2026年9月追記] 同名のリソースクラスは2026年9月時点も提供されているが、公式なGA表明は確認できていない
- 11/09 コンテナランナー リリース 3.0.14
- タスク起動エラーのリトライ改善に加え、Machine Runner 3.0のGAも合わせて告知
- 11/08 コンパイル後のConfigファイルの最大サイズを8MBに拡張
- config compile時のサイズ上限を4MBから8MBに引き上げ
- 11/07 マシンランナー リリース 3.0
- Container RunnerとMachine Runnerを同一フレームワークに統合してGA
- [2026年9月追記] その後も開発は継続しており、2026年9月時点では後継の3.1系(3.1.9は2026/05/20リリース)に置き換わっている
- 11/07 Docker executor が使用するDockerのバージョンがDocker 24にアップグレード
- Docker Executorの既定Dockerバージョンを20.10.23からDocker 24へ更新(ユーザー側の対応は不要)
CircleCI ナレッジベース
- GitLab UserIDの探し方
- コンテナランナーでimagePullSecretsを使用する方法
- CircleCI CLIで "invalid character 'I' looking for beginning of value" エラーが発生したときの対応方法
- セルフホストランナーの課金方法
- マシンランナーのバージョン確認方法
- 自分のプロジェクトがGitHub OAuthで設定されているか、GitHub Appsで設定されているのかを確認する方法
- スタンドアローンなプロジェクト/組織とは?
展示会出展、ウェビナーなど
ウェビナー
- 12/14(木) 【オンラインセミナー】はじめてのCircleCI
- 01/30(火) 【オンラインセミナー】成功するソフトウェア開発
展示会出展
- 12/05(火)~06(水) Open Source Summit Japan at有明セントラルタワーホール&カンファレンス - ブロンズスポンサーとして出展いたします。
- 12/04(月)開催のcdCon Japan 2023に中の人(@mfunaki)がProgram Committeeのメンバーとして協力させていただいております(当日も会場におります)。
- 12/11(月)~12(火) CloudNative Days Tokyo 2023 at有明セントラルタワーホール&カンファレンス - ゴールドスポンサーとして出展いたします。
- 12/12(火) 14:20から @mfunakiが「CircleCIとArgo Rolloutsで実現するKubernetes上のプログレッシブデリバリー」と題してお話させていただきます。
さいごに
CircleCI、活用していますか? まだ使ったことがないという方に毎月6000分までのビルドやテスト、リリースやデプロイを自動実行可能なFreeプランへの登録をお勧めしています。
詳しい登録方法は、GitHubプロジェクトの自動ビルド方法については、@mfunakiがQiitaでご紹介しています。
それでは今週もHappy Building⌨!
