動作環境
SketchUp Make v17.1.173
MacOS X El Capitan
http://qiita.com/7of9/items/806f287f032e600b2fcd
にて検討していた、立方体をずらす方法。
手動手順の検討 http://qiita.com/7of9/items/c2eee027ef307fe26b54
v0.1 半手動版
code
簡易版(半手動)を実装できた。
test161224.rb
require 'sketchup.rb'
def dokodoko(distance)
model = Sketchup.active_model
selection = model.selection.to_a
faces = selection.grep(Sketchup::Face)
flag = 0
faces.each do |face|
if flag == 0 then
face.pushpull(distance)
flag = 1
else
face.pushpull(-distance)
break
end
end
end
使い方
http://qiita.com/7of9/items/ff5921cf65b5f88d9311#_reference-0b70faed1275d8553793
に記載のフォルダに上記のrbファイルを置く。
Rubyコンソールにて以下でスクリプトを読込む。
>load "test161224.rb"
true
ずらしたい立方体の「前面」と「後面」を選択する。
Rubyコンソールで以下のようにする。
(100.mmは移動距離)
> > dokodoko(100.mm)
移動例1
移動前
(この例では左側の面とその反対の面を選択してからdokodokoする)
移動後
移動例2
以下の形状の真ん中をずらしてみた。
あとはくっついている平面を削除して、移動された立方体をグループ化すると、個別のパーツとして扱うことができるようになる。