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Outsystems supportとRemote sessionを実施しました。

想定読者

Outsystems Supportと契約している開発者

背景

Outsystems supportへの問い合わせで、その案件の特性により、Outsystems supportからRemote sessionを実施するリクエストが来ました。初回で私たちと同じように、Remote sessionとは何か、どうやって実施するのだろうと思う方がいると思い、この記事を書きました。

Remote sessionについて

Remote sessionとは

Remote sessionは、ビデオチャットでミーティングを実施することです。権限を与えると、向こうはこちらの画面を操作することが可能になります。

Remote sessionの準備

  • 送られたリンクで時間を予約します。

Remote sessionのリクエストと一緒に、可能な時間を選択できるリンクも一緒に送られます。そこで都合のいい時間(日本時間)を選べます。Outsystems support と時差があるため、選べる時間が朝早いか(7:30まで)、午後遅い(17:30以降)になります。しかし、Outsystems Supportは 24x7 のサポート体制で、リンクで選べられない昼の勤務時間を指定することも可能です(チケットで可能な時間をサポートに教えます)。

  • 事前にツールのインストール

オンラインでMTGを実施するため、Cisco WebExというGoogle Chrome の extension ツールを事前にインストールする必要があります。

  • 事前にサーバ環境にアクセス

案件により、調査対象になるサーバ環境にアクセスする必要があります。チケットで、どの環境にアクセスする必要があるかは事前に教えてくれますので、ミーティングを開始する前にアクセスしておくとスムーズになると思います。

その他

今回のお問い合わせは、Remote sessionですぐ解決できると思いましたが、意外に根深いところがありました。二回で 2 時間ずつ実施しましたが、まだ解決できておらず、次回は早めの時間から予約しています(調査を中断せず、一気にできるように)。Remote sessionのため、時間を長めにとっておいた方がよいと思います。また、今回、弊社の案件で、英語サポートも含め、関係者四人でミーティングに参加しました。一人より、それぞれ知識を持つ方が参加し、話し合うことで、よりスムーズに調査が進められました。

終わりに

Remote sessionと聞いたら、英語が得意ではない方の中には、不安を持つ方もいると思います。Remote sessionで日本語のサポートも用意してくれるようで、英語に不安がある方は事前に確認した方がよいと思います。この記事は簡単な内容を書きましたが、初めてRemote sessionの実施で、どうすればいいか迷う方に、少しでも参考になれば幸いです。

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