node.jsとかnpmの管理関連メモ

More than 3 years have passed since last update.

久しぶりにnode.jsを使おうと思った時、nodeそのものや、モジュールが古くなってるのでは?思い調べたメモ。


前提


  • mac(yosemite)です。

  • nodeは、インストーラーでインストールしています(brewとかじゃなく)


Node.js(npm)自体のアップデート

これは、最新のインストーラーをダウンロードしてインストールすれば上書きされるようです。


ちなみにアンイストールはなかなか大変なようです。

uninstallの情報



インストールされているモジュールのチェック

私はglobalが中心なので、

npm list -g

です。


最新バージョンの有無のチェック

手動でやるのはややこし?そうなので、npm-check-updatesというのを使うことにしました。

sudo npm -g install npm-check-updates

でインストール。

sudo npm-check-update -g

で、現在のバージョンとアップデート可能なバージョンのリストを表示してくれます。


バージョンアップ

モジュールのアップデートは、

sudo npm -g install [package_name]

で上書き?しろ!と言われたのでしました。


あるモジュールでエラー

私の環境では、selenium-webdriverのアップグレード中に、

gyp WARN EACCES user "root" does not have permission to access the dev dir "/Users/hoge/.node-gyp/0.12.4"

というエラーが出ました。gypとか使ってないし、そんなファイルそもそも無いし。結論から言えば、

sudo npm -g install selenium-webdriver --unsafe-perm

という感じで--unsafe-permオプションをつけることで回避できました(たぶん)。

実際、アップグレードしたから使ってないので、本当に回避できたかはわかりませんが、まあ、大丈夫でしょう。

あと、これはselenium依存ですが、最新のブラウザに合わせて、chromedriver等のアップデートも必要です。