今日はlsコマンドについて。
僕が最初にLinuxを触ったときに、先輩が教えてくれたのが、「ls -l」だった。しかしながら、急に口頭で「エルハイフンエル」と言われても何も伝わってこなかった。
lsコマンドとは
ファイルやディレクトリの情報を表示するコマンド
lsコマンド代表オプション
・-a(-A):隠れているすべてのファイルとディレクトリを表示
※ディレクトリ:Windowsで例えるならフォルダ
・-d:指定したディレクトリの情報を表示
・-F:名前の後ろにファイルタイプを表示
・-R:サブディレクトリの内容も再帰的に表示
・-i:inode番号を付けて表示
※inode(アイノード):ファイルやディレクトリの所有者や更新日時、ファイルサイズなどの属性情報が書いてあるデータ
ls -i 67155140 anaconda-ks.cfg 101905232 XXXX
※この数字がinode番号
・ls -l:詳細情報(パーミッション、所有者、更新日時など)の表示
ls -l 合計 4 -rw-------. 1 root root 1586 2月 13 14:35 anaconda-ks.cfg drwxr-xr-x. 3 root root 30 2月 13 14:46 XXXX
参考文献
今日は新たにコマンドを入力できた