前編
1.ラズパイとサーバーの概要
2.録画に必要なものを集める、購入する
3.OSのインストールとセットアップ
4.NASの構築
後編
5.チューナーの導入、テスト録画
6.運用のためのツール、mirakurun、epgstation
7.録画管理方法
8.エンコードと再生
9.システムバックアップ
まとめ版
番外1.ラズパイ用ケースを100均で制作 now!
番外2.トラブルシューティング(案)
密林とか見ますとラズパイ用のケースっていろいろありますね。プラスチックのもあれば金属のもあるし、アクリル板で挟んだ横が抜けているケースというのもある。そんなケース達ですが、中にはもっと安くできないものかと100均でいろいろ買ってきてケースを作りたいという方もそれなりいるのではないでしょうか。HDDなどと一体型のケースも作れるといったメリットもある。
まずは材料収集。店の中をいろいろ見渡して、よさげなサイズのを探してみた。まずはこちら。
セリアで見つけたもので、ちょうど荒い網のようになっていて、通気性もとりあえず大丈夫かなといった感じ。
もう一つがダイソーで見つけたこちらのケー...スですが、
必要なのは
中に入っているあみあみ。これがあれば、ネジがなくてもそれなり固定可能になる。なお、この後、園芸用ワイヤーなどを使って固定することになる。
この網はカッターで割と容易に切れる。下の台座と、隙間を作るためのスペーサー?を作る。なおスペーサー?は無くてもそんなに問題にはならない。
その上にPi4を乗せ、固定する。
水牛のUSB-SSDはそのままだとケースに入らないので、真ん中を切って押し入れることにした。
で、少し飛ぶが完成は以下の写真のような感じ。
USBや電源のtypecのケーブルを通すために、一部柱を切り取っている。作ってみるとわかるが、USB端子に挿した先端部?あのUSBマークのある、抜き差しする際に持つ部分ですね、が意外と邪魔になる、特にコンパクトに作ろうとすると。そこんところ注意です。
チューナーについては、ケースに括り付けてもいいが、同軸の穴に直結させて(オスオスでしたっけ?)USBで信号を持ってくるという方法もありかと。B-Casカードリーダー?はて何のことでしたっけ。
なお、別解として、小さい方を利用してPi4だけを覆うという手段もある。
この場合、USB-SSDの上に直に乗っけるのが省スペース的に向いているだろうか。
100均で自作することのメリットは、安く作れる以外に、小回りが利くということ。このケースをワイヤーで釣ってしまえば、
柱?鴨居?につるすことも可能になる。これは市販のケースでも簡単にできるとは限らないことではないかと。
~~~ですが...
結局手間を考えれば市販のケースを買ってしまう方がいいのではないでしょうか?もちろん自作についても作ること自体を楽しむ、または工作の腕を磨く、というメリットもあるので、決して無駄ではないです。