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NJSSで主にバックエンドエンジニアをしている一色です。

2025年6月28日に「PHP カンファレンス 2025」が開催されたので参加しました。

何故行くのか

PHPは業務歴が一番長いため、知り合いに会う機会が多くなっています。なので、PHPに関する最新情報を得ると同時に、知り合いとの近況報告も兼ねて行くようにしています。

いつから行っているのか

2019年ぐらいからは行っています。ただ、前職ではLaravelに触れていなかったので、Laravelのセッションでは疎外感を感じていました。

PHPコミュニティの良いところ

PHPという言語の性質上、若手からベテランまで年齢層の幅が広いと感じています。また、地方カンファレンスが積極的なのも感じます。

当日のセッションで印象に残ったもの

では、前置きが長くなったので当日のセッションで印象に残ったものを書いていきます。

エラーハンドリングはtry-catchだけじゃない!Result型で“失敗”を型にするPHPコードの書き方

RustやKotlinなどで採用されているResult型を自前で用意して使用するという発表でした。ただ、実務で応用するにはハードルが高いかなと個人的に感じました。

1年で約160記事、Qiitaに投稿したらめっちゃ強くなった(気がする) 〜 「アウトプット」で変わったエンジニア人生〜

ちょうど今、Qiita Tech Festa 2025 開催中という事もあり、タイミング的に最適な発表と感じました。

今後のPHPカンファレンスの予定

まだ上半期が終わってませんが、既に開催構想がある2026年までの予定が発表されました。

この中では、「Laravel Live Japan」が最注目でしょうか?

2020年に「Laravel JP Conference」が中止になって以降、代替開催等の情報はありませんでした。しかし、来年ではありますが、開催が告知されたので今後注目していきたいです。

最後に

今後も各地域でカンファレンスが予定されているので、参加していきたいです。

直近では「PHPカンファレンス関西2025」に参加予定です。

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