Power Automate Desktopを使用していてうまくいかなかった事例を記載します。
というよりは、バージョンアップに惑わされた話。
【状況】
Power Automate Desktopにて作成したロボットをクラウドフローから定時実行して動かしている。
そのロボットがエラーを起こしてしまうから修正しようと思っているがうまく修正されない。
修正内容を保存しているが、クラウドフローから実行すると変更が反映されていない。
どういう状況だろう…と思いながらロボットの様子を見てみることに。
…確かに見ていると変更はされている。PADでテストするとうまくいく。
だけど、クラウドフローから実行するとうまくいかない。
うううむ…。。。
ドラフトを保存する…?
なんだこれは。
まずは意味を調べてみると、下書き保存に近い機能だと判明。
公開しないと使えないということか…?
案の定、公開ボタンを押すことでクラウドフローからの実行に無事反映。
アイコンは同じで名前が変わるとちょっと手間ですね。
※2025/12/24時点での記事です。何か仕様が異なっていたりバージョンアップで変わっている可能性もございます。

