環境構築
RaspberryPi
pyenv
python3

RaspberryPiにpyenvでPython3環境を作る

RaspberryPiにpyenvを導入を参考にして python3系をpyenv下でインストールする

pyenvに必要なパッケージのインストール

$ sudo apt-get install -y git openssl libssl-dev libbz2-dev libreadline-dev libsqlite3-dev

pyenvのインストール

$ git clone https://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

クローンし終わったら.bash_profileに設定を追加する。

emacs信者の人は先に $ sudo apt-get install emacs24 してemacsを入れておきましょう

$ sudo emacs ~/.bash_profile

# 以下の内容を追記
export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
eval "$(pyenv init -)"

ちなみに、「.bash_profile.bashrcではなく?」という人はこちらのリンク参照

インストールできるバージョンの一覧表示

$ pyenv install --list

今回は適当に3.5.1あたりをインストール(けっこう時間かかると思うので☕でも淹れて待ちましょう)

$ pyenv install 3.5.1

もしもパッケージ無いよ的なエラーや警告が発生したら無いと言われたものをinstallする

現状のpythonのバージョンを確認

$ python --version
Python 2.7.5

インストールした python3系に切り替え

$ pyenv global 3.6.1

もう一度 python -Vすると切り替わっていることわかる

pi@raspberrypi:~ $ python -V
Python 3.6.1

元のsystemのpythonに戻したくなったら

$ pyenv global system