Fargate タスクエフェメラルストレージについて
- ECS FargateのLinuxプラットフォーム1.4.0以降のECSタスクに対して、デフォルトで20GiBのエフェメラルストレージが割り当てられます
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ephemeralStorageパラメータを設定する事で、最大200GiBまで増やす事が可能です
プラットフォームバージョン 1.4.0 以降を使用している Fargate でホストされている Amazon ECS タスクは、デフォルトで、最低 20 GiB のエフェメラルストレージを受け取ります。エフェメラルストレージの総量は、最大 200 GiB まで増やすことができます。これを行うには、タスク定義内で ephemeralStorage パラメータを設定します。
エフェメラルストレージのモニタリング
また、ECS FargateのLinuxプラットフォーム1.4.0以降から、ストレージ利用のモニタリングが可能となっています
参考:AWS Fargate、ストレージ利用のモニタリングのサポートを追加
Datadogでのモニタリング
Fargateのエフェメラルストレージについては
- 予約値
ecs.fargate.ephemeral_storage.reserved
- 使用量
ecs.fargate.ephemeral_storage.utilized
をDatadogのダッシュボード内で指定することで、モニタリングが可能です
Amazon ECS on AWS Fargate - メトリクス
なお、Datadog以外にもContainer InsightsやFargateコンテナ内から確認が可能です