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Maker Faire Kyoto 2019( #MFKyoto2019 )で入手した #M5StickC に関する下調べ 【 #IoTLT #GWアドベントカレンダー 】

この記事は、当初はアドベントカレンダーとは関係ない記事となる予定だったものですが、急遽、 #IoTLT の #GWアドベントカレンダー の 8日目の記事にしたものです。

情報は、2019年5月6日時点のものになります。


アドベントカレンダーについて

@wicket さんが開発された「GWアドベントカレンダー」。

そのうちの1つが今回の記事の登録先、のびすけさん(@n0bisuke さん)が作られた IoTLTのカレンダーです。

カレンダーにも記載がありますが「ネタはなんでも良いです。IoTじゃなくても良いや笑」とのこと。

このIoTLTのカレンダーに事前に登録していたのは1日分だけで、以下の記事を投稿しました。

その後、イベントで買った他のデバイスも試そうと思ったとき、その記録をまた記事にしようと思いました。

それを、せっかくならアドベントカレンダーに登録しようかと思い、のびすけさんに聞いたら「おけです!」という返信を早速いただいたので、空いていた8日目に登録。

内容は Maker Faire Kyoto 2019 で入手できた「M5StickC」に関する下調べなどです。


「M5StickC」の入手@Maker Faire Kyoto 2019

5/4・5(土・日)と2日間、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)で開催された「Maker Faire Kyoto 2019」に参加してきました。

そこで「M5StickC」を購入。


M5StickC について

Maker Faire Kyoto で購入したものの、細かな仕様は事前に把握していませんでした。

そこで、仕様や利用方法などの確認を行いました。


M5StickC の仕様など

まず、M5StickC の製品ドキュメントのトップページを見たりしつつ、

Twitterで以下の2通りのハッシュタグ検索をして、日本語のツイートを見てみました。

製品ドキュメントについて、最初は日本語のものを見ていたのですが、英語版も念のため確認してみたところ、差異があったようでした(そのため、両方のリンクを掲載しておきます)。

こちらは、M5StickCの概要について、日本語版のページの記載からの引用です。


M5StickCは、0.96 インチの TFTカラー液晶 (解像度: 80 * 160), 赤色LED, ボタン, マイクロフォン, IR送信機, 6 DoF IMU (SH200Q),そして80mAHの電池を備えたESP32開発用ボードです。またM5StickC内のESP32 ESP32-Pico モジュールは4MBのフラッシュメモリを内蔵しています。ストラップベースを利用すれば、いつでもあなたの手首にM5Stickを身に着けることができます。

引用: M5Stackの製品ドキュメントページ(日本語版)より


日本語版のページのリンクに、クイックスタートがあり、「Arduino IDE で開発する場合のもの」と、「ビジュアルプログラミング環境の "UIFlow" を利用した場合のもの」の2種類がありました。

Arduino IDE を使う場合のサンプルコードは、日本語版の製品ドキュメントの記載によると、以下にあるようです。

英語版の製品ドキュメントの記載だと、サンプルがもう1つありました。

それと以下のツイートとを見ると、M5Stick のページ には、さらにサンプルが掲載されているようでした(※ M5StickC での動作確認はしてないです)。

とりあえず、上記を使って、何らかのサンプルを動作させるところは着手できそうです。


【追記】 M5StickC 関連記事

●M5StickCの小ネタ - 144Labグループ開発者ブログ

 https://tech.144lab.com/entry/M5StickC_Tips