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Maker Faire Kyoto 2019( #MFKyoto2019 )でゲットした製品を試す 【 #IoTLT #GWアドベントカレンダー 】

この記事は、 #IoTLT の #GWアドベントカレンダー 7日目 の記事です。


今回のアドベントカレンダーについて

@wicket さんが、GWの10連休中にアドベントカレンダーが利用できるようにと開発された「GWアドベントカレンダー」。

自分は10連休中のイベント参加を記録する個人用カレンダーを作ってみたり、その他、2つのカレンダーに登録をしました。

こちら、個人用カレンダーを作ったときのツイートです。


そのうちの1つが今回の記事の登録先、@n0bisuke さんが作られたIoTLTのカレンダーです。

カレンダーにも記載がありますが「ネタはなんでも良いです。IoTじゃなくても良いや笑」とのこと。

そして、当初は IoT なネタを用意する案があったのですが、記事を書くための内容を実行する時間がとれず、タイトルにあるとおりの内容にしました。


Maker Faire Kyoto 2019

5/4・5(土・日)と2日間、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)で開催された「Maker Faire Kyoto 2019」に参加してきました。

会場でハッシュタグ付ツイートをたくさんしましたが、それを活用した参加レポートも書きました。

アドベントカレンダーの担当日と、上記の開催日の関係がおかしくないかな?、とお思いの方もいらっしゃると思いますが、気にしないで読み進めていただければ幸いです。


Maker Faire Kyoto 2019 で購入したもの

会場内で、いくつか買ったものがあるのですが、それらを記録した写真付きのツイートを掲載します。

こちらは、1日目のもの。


そして2日目は、以下のとおりです。


これらの中で、初日に購入した2つ、「micro:bit用大音量ワンタッチスピーカー」と「Wrapper」が、イベント2日目の始まる前に、宿泊先のホテルで試したものです。


試したもの1: micro:bit用大音量ワンタッチスピーカー

試したものの1つ目は、micro:bitです。

2000円ほどという価格ながら、子ども向けのプログラミング体験でも活用でき、さらに、大人が電子工作やハッカソンに活用している事例もあるこちら。

ボタンやLED、加速度や温度・照度等のセンサー、BLEなどの無線通信が付いていたりするデバイスですが、スピーカーは内蔵されていません。

音をだすプログラムを実行しようとした場合、小型のスピーカーを何らか用意し、ワニ口クリップ等で micro:bit とスピーカーを接続する、ということを行う必要があります。

それを簡単にしてくれるのがTFabWorks(ティーファブワークス)さんの以下の製品です。

大音量版でないほうは持っていたのですが、今回、イベント会場で大音量版を見かけて購入しました(大音量版というのがあることを知らなかった・・・)。

今回、展示側でなく一般参加で来ていましたが、カバンの中に運良く、複数台のmicro:bitやワンタッチスピーカーが入っていたので(笑)、2つの音量の違いを比べてみました。


その結果、明らかな音量の違いを確認できました。

大音量版とそうでないものについて、micro:bitとの接続をする部分に違いがあり、バネ式のコネクタの数が「大音量版でないもの:2つ、 大音量版:3つ」となっています。


試したもの2: Wrapper

試したものの残り1つは、Seeedさんブースを2回目に訪問したときに買ったもの。

1回目の訪問時は、Seeeduinoを買っていました。


2回目にブースを通りがかった際、Wrapperという、Groveのセンサー等をLEGOにくっつけて利用できる部品を買いました(そして2日目に追加購入もしていたり・・・)。


そして、micro:bit等と同様、カバンの中に運良く、いくつかGroveセンサー等が入っていたので(笑)、はめ込むのを試してみました。


大きさは写真にあるとおり 2タイプあり、部品に合わせた大きさのものを利用する形です。

しかし、写真の右のほうにある2つは、Wrapperにつけることができませんでした。

超音波距離センサモジュールは大きさが合わず、はめ込むことができませんでした。

また、ボリューム(パネルタイプ)は、基板の裏面にコネクタがあるため、Wrapperをつけるとそれがふさがれてしまいます。

Wrapperと組み合わせて使うことを想定したGroveの部品購入をする場合は、対応している大きさ・形状であるかをご確認ください。


余談など

買ったけれど試せていないものがいくつかあるので、それらも試して、可能なら記事にできればと思います。

それと、会場にて、某名探偵っぽくなることができました(笑)

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