0
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

WindowsターミナルでGemini CLIの改行方法

0
Last updated at Posted at 2026-05-23

2026年6月18日、ターミナル上のCLI(Command Line Interface)で使うAIエージェント「Gemini CLI」は終了します。「Antigravity CLI」に移行します。

Gemini CLIをインストール

第8世代のWindowsノートマシンにnode.js解凍、gemini cliをインストールした。

  • ブラウザのgeminiに聞きながら、起動方法等を調整
  • pythonサンプルコード出力
  • 指定フォルダから起動
  • 質問履歴の保存
  • 解説の保存
  • /resumeでセッション履歴を見る
  • geminiの回答がちがったりする、必ず検証する
  • 改行方法はgemini cliに聞く
  • ctrl + cは一回で終わらない

参考にした記事。ありがとうございます♪。

プロンプトでshift + enterは、改行しない、入力になる

Windowsでターミナルは、PowerShell 7.5.5を使ってます。gemini cliでshift + enterすると、入力してしまい、質問がしり切れになってしまいます。

以下、回答です。

Gemini CLI プロンプト入力における改行方法マニュアル

Gemini CLIのプロンプト入力において、入力を送信せずに改行(マルチライン入力)を行う方法は複数用意されています。用途や環境に合わせて最適な方法を選択してください。


1. キーボードショートカット

標準的な改行方法です。

  • Shift + Enter
  • Ctrl + Enter
  • Alt + Enter
  • Cmd/Win + Enter
  • Ctrl + J

注記:

  • Windows Terminal: Shift + Enter はバージョン 1.25 以上で利用可能です。
  • macOS 標準ターミナル: Shift + Enter はサポートされていません。

2. バックスラッシュ(\)の利用

行の末尾に バックスラッシュ(\ を入力して Enter を押すと、シングルラインモードを維持したまま改行を挿入できます。

3. 外部エディタの利用 (Ctrl + G)

複雑な入力や長文の場合は、外部エディタを起動して編集するのが便利です。

  • Ctrl + G または Ctrl + Shift + G
    • 現在のプロンプトの内容をシステム既定のエディタで開きます。
    • 保存してエディタを閉じると、内容がCLIに反映されます。

4. クリップボードからの貼り付け

複数行のテキストを貼り付けると、自動的に複数行入力として処理されます。

  • 長いテキストは [Pasted Text: X lines] と省略表示されることがあります。
  • その場合、カーソルを合わせて Ctrl + O を押すことで展開・折り畳みが可能です。

5. Vi モード (設定有効時)

設定で Vi モード(/vim または general.vimMode: true)を有効にしている場合、NORMAL モードで以下のキーが使用できます。

  • o: カーソルの下に新しい行を挿入して INSERT モードへ。
  • O: カーソルの上に新しい行を挿入して INSERT モードへ。

PowerShell 7.5.5では、プロンプトの改行はctrl + jか、バックスラッシュ(\)入力Enterで対応

いろいろ試してみました。Antigravity CLIでも、Windowsではshift + enterはプロンプト入力になっています。ありがとうございます。

0
2
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?