この記事のポイント
- スタックチャンとの出会いについて話しているYo
- 今回はスタックチャンの土台を作るまでの話をしているYo
はじまり
2024年12月、秋月電子でM5 Stack Fireと出会う。
※社内Slackでもスタックチャンの話はチラッと流れていてチラッとみていた
ふらっと立ち寄っただけなのにスタックチャンの元になるM5 Stack Fireを購入した。在庫が最後の1点ということだったのでこれも何かの運命?
それから少しだけ触るものの半年くらい放置
※どんなものか満足してスタックチャンを作るまでには至らなかった
とはいえ、布教だけはしていた模様
今回、スタックチャンを作ろうとしたモチベーションとしては知人と行ったスタックチャンの展示会
いろんなスタックチャンがいたのと3Dプリンターでスタックチャンをカスタマイズしているのを見て自分もやりたいなと思った。
ここで、タカオエディションのスタックチャンのカバーを購入した。ついでにツノも購入した?!
以下、参考リンク
そして、スタックチャンの土台を作る。←イマココ
今回準備したもの
- M5 Stack Fire
- リチウムイオン電池の基盤もついてくるが、スタックチャンにするには難あり(後述)
- サーボモータを2つ
- M2 35mmを4本
- 40mmだとスタックチャンの画面からネジが突き抜ける
- ガンダムのようなツノ
別になくてもよかったけど、取り付けたもの
- LLM ModuleKit(ちょっとスタックチャンの頭が重くなる
- (LLM Mateを取り付ける必要がない場合はもっと軽くなるはず)
作業過程
とりあえず、2時間くらいでいったん形まで組み上げるも問題にぶち当たります。
今回はその過程を書いていきます。
「電池どこ置くよ問題」
まずはこの問題、このままでも良さそうに見えますが、スタックチャンに使うサーボモータと干渉して電池をモータでエグッしまいます。(爆発スタックチャンになる?)
ケースの裏側にバッテリーを貼り付けようにも導線が短いです。
ということで導線を延長しました。動作確認済
動いている最中に分解しそうなスタックチャン!!
LLM Moduleを入れたせいで厚みが出てしまったのでネジの長さが足りず、今にも分解しそうなスタックチャンが仕上がります。
上記の完成は仮止めなので実は完成と言い難いものです。
ということで秋葉原に行って、マルツパーツさんあたりでネジを物色します。
大学生の時に機械工学系のお友達が「ネジには種類があって規格とかそういうのが工業規格で決まっているんだよね。云々」と言っていたのを思い出しながら欲しいネジサイズを定規でなんとなく測って買いに行きました。※久しぶりに手探りで探したのでちょっと楽しかった
ちなみに友達が言っていた工業規格の話ですが、M3とかM4とかネジの口径の話です。
気を取り直して
今回はM5 Stackとnano Frameworkでスタックチャンを作る予定だったので実際にコードを書いて画面に顔を出してみることにしました。
とは言ってもGitHub Copilotに指示を出して顔を作らせてみたらnanoFrameworkでアスキーアートし始めたのでいったん従来通りの書き込みでスタックチャンを作ることにしました。(まだできていない)
ちなみにこのスタックチャンの名前は「Fire Stackchan」です。(まんまやないかい)
今後の予定
70%完成?みたいな感じなのでちゃんとやっていきます。
今後の予定としては以下のとおりです。
- 王道スタックチャンを仕上げる
- LLM ModuleKitを使った実装
- nanoFrameworkによるスタックチャン実装
予定としてはクラウドと繋ぎながらもLLM ModuleKitを使ったスタックチャンを構築予定です。
お手元で動いているガンダムのハロを目指して!!
