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お願い、出席してくれ、わいのWEBアプリ開発講座に

Last updated at Posted at 2025-12-17

チョムリアップスオ:pray:

私はカンボジアでITを教えているエンジニアです。

今日は「お願い、出席してくれ、わいのWEBアプリ開発講座に」と題しまして、講座が始まってからの生徒の出席率に対する私の葛藤について書きたいと思います。

出席率

副所長がICT学科の午前組(学校は午前午後の二部制)に対して、WEBアプリ開発講座の生徒募集をしてくれました。

1回目の授業に来てくれたのは8人。以前、午前組の授業を見学した際は30人程いたので、4分の1くらいの生徒が来てくれたようです。1回目の授業は、この講座で学ぶことの概要、私の自己紹介やWEBアプリ開発を仕事で行うとはどうゆうことかを話しました。

2回目の授業には、8人来てくれました。1人が来なくなって、新しく1人の生徒が来ました。WEBアプリケーションの構成とブラウザの開発者ツールを使ってみる演習をしました。

3回目の授業は、また1人来なくなって7人に。チームで開発することについての話と、コーディングルールとコードレビューを体験してみる演習をしました。

4回目の授業は、1人お休みで、1人新しい生徒が来ました。今まで忙しくて来られなかったけど、今日は来たと言っていました。今後の演習で作ったものをGitHubに上げてもらうため、GitのインストールとGitHubのアカウント作りと設定をしました。新しく来てくれた子は、この回の授業で難しさを感じてしまったのか、その後の授業には来てくれませんでした。

5, 6回目の授業は、コンスタントに来てくれていた生徒7人でHTMLの演習をしました。このまま7人で続けられたらいいなと思っていたのですが...

それ以降2人揃って来なくなってしまいました。聞いたら、午後に仕事をしなければならなくなってしまったとのこと。私も大学時代は生活費のためにバイトしていましたので、わかります。仕方のないことです。

残った5人の生徒は、その後2ヶ月間ずっと出席し続けてくれています。

振り返り

授業に一度でもきてくれた生徒は全部で10人。残ったのはたったの半分の5人です。

来なくなってしまった明確な理由が聞けたのは2人。その他の3人はどうして来なくなってしまったのでしょうか。

私は、この講座の内容や進め方について、「自分でものを作れたという成功体験をすることで開発の愉しさを知る」を第一に考えてきました。HTMLの演習の回、すなわち5回目の授業からやっとそれが味わえるのに、3人の生徒はその前に来なくなってしまいました。

このことが私はとても残念で、反省点でもあります。遅くとも講座の2回目の授業には、この講座に出るとこんな風になれるんだと、イメージができるような構成にすべきであったと思っています。

来年も新一年生の第二セメスターで同じ講座をすることになっています。その時はできるだけ多くの生徒が続けて勉強したいと思えるようにできたらと思っています。

チョムリアップリア:pray:

いかがでしたでしょうか。

私の後悔の念がどろどろと渦巻いていますね。

ですが、残った5人とは本当に楽しく授業をできています!この子達は私に教える喜びを教えてくれました。最後まで頑張ってほしいです。

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