0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

日本帰国前までに、やり遂げたいこと

Last updated at Posted at 2025-12-24

メリークリスマス:evergreen_tree:

私はカンボジアでITを教えているエンジニアです。

ついに!
ひとりアドベントカレンダー完走!!

自分に無理やり書かせたことで、新たな気づきも得られました。
どうしてもうっすい内容にしかならない時もありましたが、また来年もやろうと思います。

2025年ひとりアドベントカレンダーの最後に、2027年4月の日本帰国前までに、自分のキャリアに関してやり遂げたいことをここに宣言したいと思います!

そして来年のひとりアドベントカレンダーで振り返ります!

日本帰国まであと1年4カ月:airplane:これをやる!

Paiza Sランク に挑戦する

日本帰国後の就活に向けて、初めて Paiza に登録してみました。
Paiza にはプログラミングスキルチェックというのがあり、その結果によって自分のランクが決まります。

このスキルチェック、やってみるととても面白いですし、応募できる案件が増えたり、一定の実力を示すことができてスムーズに就活が進められそうな気もするので、上がるところまでは上がりたいと思い、この目標を定めました。

ランクは S から E まであります。

私はこう見えてエンジニア歴16年ですので、Bまでは一発ランクアップしました。
ランクAは、職場での昼休み時間にできるかなと思ったら、時間が足りず一発ではいきませんでした。このアドベントカレンダーも完走したことですし、今月か来月の休日にランクAへ行きたいと思います。

ランクSに求められているのは、「高い実装力とアルゴリズムスキル:計算機科学に精通し、処理量を見積もった上で最適なアルゴリズムを設計、実装するスキルがあります。」ということです。

競プロの定石を覚えることが必要そうなので、こつこつと時間のあるうちに精進していきたいと思います。

個人開発をやってリリースする

私、海外協力隊の2年間をエンジニアとしてのブランクにはしたくありません。
一生現役エンジニアになると決めたあの日からの思いは変わっていないのです。

ですので、ここカンボジアでも自由時間を使って個人開発をして、リリースするというのをやっておきたいと思います。

Ruby on Rails の WEBアプリです。お題はもう決まっていますが、他の人にとられちゃうと嫌なので、出来上がってから言いますね。

テックリード的知識を身につける

カンボジアに来てから半年たった頃、任期が終わったら日本に帰ってまた仕事でいっぱい開発するぞと心に決めたんですよね。

この時、自分の年齢や経験値、これからどのように社会の中で生きていきたいか、自分をどう活かしたいかを考えました。その結果、自分がやりたいことを優先するよりも、自分ができる最大限の社会還元が可能な会社やポジションを選ぶべきではないかと思ったんです。

開発に関わりながらも、若者を指導したり、導いていくこともするべきであるし、自分はそれができるものを持っているのではないかと気づきました。

現在、ソフトスキルやWEBアプリ開発・設計に関しては、指導できる知見を持っていると思いますが、誰かを導くような存在になるには、周辺技術の方向を示すこともできなければならないなと思うのです。

そう考えた時、自分に足りないのは、インフラの基礎、CI/CD、デプロイ自動化、コンテナなどの知識です。すべてが使えたりしなくてもよいけれど、知っていなければ、人を導く上で必要な判断ができないと思うためです。

これらも、カンボジアにいる間に電子書籍やネットなどで勉強できたらと思っています。

チョムリアップリア:pray:

いかがでしたでしょうか。

これで一旦お別れです。

最後まで読んでくださった方(いるのかな?)、本当にありがとうございます。
また来年お会いしましょう!

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?