Emacs
EmacsDay 18

突然の死に備えて sudden-death.el を導入しよう

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はじめに

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_

> 全国 1000 万人の Emacs ユーザのみなさんこんにちは <
 ̄YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY ̄

さて、業務内外を問わず、ふいに「突然の死」ネタを貼りたくなる場面というのは少なくないと思います。

突然の死ジェネレータというものもありますが、やはり Emacs 内で完結させたいところです。

そういった需要にお答えするために、拙作の elisp を紹介させていただきます。


sudden-death.el


インストール

auto-install が導入済みであれば以下のコマンドを実行していただければ簡単にインストール出来ます。

M-x auto-install-from-url https://raw.github.com/yewton/sudden-death.el/master/sudden-death.el


使い方

「突然の死」風にしたい部分をリージョンに指定し、M-x sudden-deathを実行するだけです。

_人人人人人人_

> 突然の死 <
 ̄YYYYYY ̄

生成された文字列全体に対してさらに M-x sudden-death を実行すると以下のようになります。

_人人人人人人人人人人_

> _人人人人人人_ <
> > 突然の死 < <
>  ̄YYYYYY ̄ <
 ̄YYYYYYYYYY ̄

このように好きなだけ強調することができます。


リポジトリ

GitHub においてあります。

https://github.com/yewton/sudden-death.el


おわりに

前回に引き続き雑なネタで申し訳ありませんでした。

ちなみに、Marmalade: Spreadable Elispに登録して、

package-install でインストールできるようにしようかと思っていたのですが、マルチバイト文字は文字化けしてしまいました。

_人人人人人人人人人人_

> 明日だれか書いて <
 ̄YYYYYYYYYY ̄