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AIに引用されやすいのは、Qiita?Zenn?note?

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「せっかく書いた技術記事、ChatGPT や Gemini に引用されるならどこに書くのが得なんだろう」

この疑問、周りでもよく聞くわりに、データで答えている記事をほとんど見かけませんでした。「Qiita はドメインが強い」「Zenn のほうが質が高い」「note は AI と相性がいいらしい」——どれも肌感の話です。

なので、実際に測りました。2026年8月30日時点の実測です。

先に結論を書きます。一番強かったのは「3つのどれでもない」でした。


TL;DR

検証 やったこと 結果
検証1 3サイトの robots.txt / llms.txt を実査 3サイトとも GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot 等を明示ブロックしていない。「プラットフォームが AI を拒否してるから引用されない」説は成立しない
検証2 日本語の技術・キャリア系クエリ12本、計81URLを分類 Qiita 9件(11.1%) / Zenn 7件(8.6%) / note 5件(6.2%) / その他 60件(74.1%)
検証3 Ahrefs の日本 AI 被引用ドメインランキング(2026年6月) note.com が2位。qiita.com / zenn.dev は TOP10 圏外

そして、被引用を左右していたのはプラットフォームではなく記事の書き方のほうでした。プリンストン大の GEO 論文では、引用・統計・出典の追加で被引用が +30〜40%、逆にキーワード詰め込みは効果ゼロ〜マイナスです。

以下、順に見ていきます。すべて再現手順つきです。


そもそも「AIに引用される」とは何が起きているのか

ここを揃えておかないと議論が噛み合いません。生成AIがあなたの記事を出力に含める経路は、大きく2つあります。

  1. 学習データ経由 — 事前学習コーパスに取り込まれ、モデルの重みの中に溶ける。出典リンクは出ない。今から対策しても間に合わないし、効果測定もできない。
  2. 検索・取得(RAG)経由 — ユーザーの質問時にウェブを検索し、取ってきたページを要約して出典リンク付きで引用する。ChatGPT の検索、Perplexity、Google AI Overviews、Gemini がこれ。

「AIに引用される」で我々が狙えるのは、ほぼ 2 だけです。 そして 2 は、内部的にウェブ検索インデックスを叩いています。つまり、

AI に引用される ≒ AI が投げた検索クエリで取得される × 要約に使いやすい形をしている

という分解ができます。

狙えるのは下の経路だけです。検証2でウェブ検索の結果を見ているのは、この「取得される側」を測るためです。


検証1:3プラットフォームは、AIクローラーを拒否しているのか

まずここを潰します。いくらいい記事を書いても、クロールを拒否されていたら 2 の経路は死にます。

2026年8月30日時点の robots.txt を実際に取得して確認しました。

Qiita(qiita.com/robots.txt)

User-agent: *
Disallow: /*/edit$
Disallow: /api/*
Disallow: /graphql$
Disallow: /policies/td-optout$
Disallow: /search
Disallow: *.md
Disallow: */items/*/revisions
Disallow: */private/*/revisions
Allow: /api/*/docs$
Sitemap: https://cdn.qiita.com/sitemap-https/sitemap.xml.gz

User-agent: * の1ブロックのみ。AI クローラーを名指しした記述は1行もありません。

ただし1点だけ注目したいのが Disallow: *.md です。Qiita の記事URLに .md を付けた Markdown 取得口を、クローラーに対して閉じる指定になっています。

実際、検証中にこの .md URL を取得しようとしたところ、robots.txt によって拒否されました。robots.txt に従って行儀よく振る舞うクローラー(GPTBot や ClaudeBot はこれに従うと公表しています)は、ここを読めません。AI にとって最もパースしやすい形式が、入口の時点で塞がれている、とは言えます。

Zenn(zenn.dev/robots.txt)

User-agent: *
Disallow: /search

User-agent: Bingbot
Disallow: /search

User-agent: Bytespider
Disallow: /

Sitemap: https://zenn.dev/sitemaps/_index.xml

このほか Yahoo Pipes 1.0 / 008 / voltron / Livelapbot / Megalodon / ia_archiver を全面ブロックしています。

3サイトの中で唯一、AI クローラーを名指しでブロックしています。ただし対象は ByteDance の Bytespider だけ。GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot・Google-Extended・CCBot はいずれも素通しです。

note(note.com/robots.txt)

User-agent: * に対して /embed/*/intent/*/preview/*/api/*/pdf/*/search/*/followers/*/likes などを Disallow。Googlebot・bingbot・Yeti・Twitterbot に個別ブロックがあり、Livelapbot / Megalodon / ia_archiver を全面ブロック。

こちらもAI クローラーの名指しはゼロです。記事本文のパス(/{user}/n/{id})は開いています。

llms.txt はどうか

AI 向けのサイトマップとして提案されている llms.txt。3サイトとも確認しました。

サイト /llms.txt
qiita.com 404
zenn.dev 404
note.com 404

全滅でした。2026年8月末時点で、日本の主要投稿プラットフォームはまだ誰も置いていません。

検証1の結論

GPTBot ClaudeBot PerplexityBot Google-Extended CCBot Bytespider llms.txt
Qiita 許可 許可 許可 許可 許可 許可 なし
Zenn 許可 許可 許可 許可 許可 拒否 なし
note 許可 許可 許可 許可 許可 許可 なし

※「許可」は明示的な Disallow が存在しないという意味です。

「AI に読ませない設定になっているから引用されない」は、3サイトいずれについても成り立ちません。 差がつくとしたら、robots.txt より後ろの段階です。


検証2:日本語クエリ12本・81URLで、実際に誰が上位にいるのか

方法

RAG 型の AI 検索は、内部でウェブ検索を実行して候補集合を作ります。ならば「日本語の実務クエリで、実際にどのドメインが取得され得る位置にいるか」を数えれば、被引用の前段の強さが測れます。

  • 日本語クエリ 12本(技術系9本/キャリア・ビジネス系3本)
  • 各クエリのウェブ検索結果に出た URL を全件記録(計 81URL
  • ドメインで qiita.com / zenn.dev / note.com / その他 に分類
  • 実施日:2026年8月30日

クエリは実務で本当に打ちそうなものを選びました。全文は末尾の再現手順に載せます。

結果

ドメイン 件数 割合
qiita.com 9 11.1%
zenn.dev 7 8.6%
note.com 5 6.2%
その他 60 74.1%
合計 81 100%

3プラットフォーム合計で 21件 / 25.9%。残りの 4分の3 は、3つのどれでもありませんでした。

さらに、12本中4本のクエリでは3サイトが1件も入りませんでしたReact useEffect 無限ループKubernetes CrashLoopBackOff生成AI 業務効率化 事例エンジニア転職 ポートフォリオ)。

クエリ種別で割ると、性格がはっきり分かれる

クエリ種別 URL数 Qiita Zenn note
技術(実装・エラー・ツール)9本 63 9 5 2
キャリア・ビジネス 3本 18 0 2 3

読み方はこうです。

  • Qiita は技術クエリに全振り。9件すべてが技術クエリ側で、キャリア・ビジネス系では1件も出ませんでした。しかも GitHub Actions 自動デプロイ では上位7件中3件を Qiita が占めています。手順・設定・エラー解決といった「型のある」クエリで強い。
  • note は逆。技術クエリでの露出は2件(Docker Compose、git rebase)にとどまり、個人開発 収益化 では7件中3件を占めました。一次体験・意思決定・ビジネス文脈で強い。
  • Zenn は両側にまんべんなく分布(技術5件/キャリア2件)。ただしどのクエリでも最多は取っていません。強みが出たのは Claude Code 設定 のような新しめのトピックで、上位7件中2件を Zenn が、2件を Qiita が分け合いました。まだ Qiita に記事が溜まっていない領域では互角以上、と読めます。

「その他 74%」の正体

ここが本題かもしれません。60件を分類するとこうなりました。

種別 件数
公式ドキュメント(日本語訳含む) 約15 docs.python.org、docs.docker.jp、Next.js 日本語ドキュメント、AWS/Google/Microsoft 公式
企業テックブログ・メディア 約24 DevelopersIO、iret.media、Sysdig、各社オウンドメディア
個人の独自ドメイン/はてなブログ 約21 独自ドメインの技術ブログ、*.hatenablog.com

つまり、AI が候補として拾ってくる場所の中心は、公式ドキュメントと、独自ドメインで運用された記事です。投稿プラットフォームは主役ではありませんでした。

「Qiita に書けばドメインパワーで勝てる」という前提が、そもそも1/4しか当たっていない、というのがこの検証で一番効く数字だと思っています。


検証3:日本全体では、note が2位まで来ている

もう1つ、公開データを見ます。Ahrefs の Brand Radar が出している「日本で AI に引用されるドメイン TOP10」(2026年6月版、ChatGPT / Gemini / Perplexity / Copilot / Google AI Overviews の5エンジン横断)。

順位 ドメイン 前回比
1 youtube.com
2 note.com ↑(5位から)
3 ja.wikipedia.org
4 ameblo.jp
5 detail.chiebukuro.yahoo.co.jp ★新
6 prtimes.jp
7 reddit.com ★新
8 my-best.com ★新
9 item.rakuten.co.jp ★新
10 en.wikipedia.org

note.com が2位。qiita.com も zenn.dev も TOP10 圏外です。

ただし、この結果を「note の勝ち」と読むのは早いです。このランキングは日本語クエリ全般が対象で、母数の圧倒的多数は非技術クエリです。YouTube・知恵袋・アメブロ・楽天が並んでいる面子を見れば、何が測られているかは明らかでしょう。

それでも示唆はあります。上位の顔ぶれ(note / 知恵袋 / Reddit / アメブロ)に共通するのは、**「一人の人間が実際にやった一次体験が、素の文章で書かれている」**という点です。生成AIは、どこにでもある一般論より、代替不能な個別の経験を引きたがる。これは検証2で note が 個人開発 収益化 に強かったことと整合します。


じゃあ何が効くのか:GEO 論文の数字

プラットフォームで決まらないなら、何で決まるのか。ここは推測ではなく研究があります。

プリンストン大学らの GEO: Generative Engine Optimization(Aggarwal et al.)。生成エンジンの回答内での可視性を測るベンチマークを作り、9つの記事改善手法を比較した論文です。要旨には「visibility を最大 40% 押し上げられる」とあります。

手法別の効き方は、ざっくりこうでした(Position-Adjusted Word Count 指標)。

手法 改善幅 具体的にやること
引用の追加(Quotation Addition) +30〜40% 一次情報・公式ドキュメント・当事者の発言をそのまま引用する
統計の追加(Statistics Addition) +30〜40% 「速くなった」→「p95 が 820ms → 240ms」に置き換える
出典の明記(Cite Sources) +30〜40% 主張ごとにリンクを張る
読みやすさの改善(Fluency / Easy-to-Understand) +15〜30% 一文を短く、係り受けを単純に
専門用語の適切な使用 微増 分野の正式名称を省略せず書く
キーワード詰め込み 効果なし〜マイナス ——(やらない)

注目すべきは2点です。

1. 従来SEOの主力だったキーワード詰め込みが、生成エンジンでは効かない。 むしろ下げる方向に出ています。「Qiita 記事 タイトル SEO」的な最適化は、この土俵では無効化されています。

2. 検索順位が低いサイトほど、効果が大きい。 論文では、下位サイトが出典明記だけで最大 +115% の改善を記録しています。これは「ドメインパワーで殴られる」構図が生成エンジンでは緩む、ということです。個人で書いている人間にとっては、かなり良い知らせだと思います。

検証2で「その他 74%」の内訳に個人の独自ドメインブログが21件も入っていたのは、たぶんこれと無関係ではありません。


プラットフォーム別・構造的な有利不利

ここまでの実測と、各サイトの仕様から整理します。

観点 Qiita Zenn note
AIクローラー 全面許可 Bytespider のみ拒否 全面許可
生Markdown配布 *.md を robots で Disallow GitHub連携でリポジトリ側にも原稿が残る なし
二重露出 なし あり(GitHub 公開リポジトリ経由) なし
有料・限定公開 限定共有記事(クロール対象外) 本の有料販売 有料部分はクロール不可
実測での強み 技術クエリ(手順・エラー解決) 技術+キャリア両方/新しめのトピック 一次体験・ビジネス文脈
日本全体の被引用(Ahrefs 6月) 圏外 圏外 2位

3つだけ補足します。

Zenn の GitHub 連携は、地味に効いている可能性があります。 GitHub 連携で書くと、原稿の Markdown があなたの公開リポジトリにもそのまま残ります。GitHub は AI クローラーが最も熱心に舐めている場所の1つなので、zenn.dev と GitHub の両方に同じ本文が存在する状態になる。これは他の2つにはない構造です。

note の有料記事は、AI から見ると存在しないのと同じです。 有料ラインより下はクロールできません。マネタイズと被引用は、note ではトレードオフになります。

Qiita の Disallow: *.md は、そこまで致命的ではありません。 HTML 版の記事本文は開いているので、取得自体はできます。ただ「最もパースしやすい形」を渡していないのは事実です。


明日からできる、引用されるためのチェックリスト15

GEO 論文の結果と、実測で上位に入っていた記事の共通点から抜き出しました。プラットフォームを変えるより、こっちのほうが効きます。

構造

  • 冒頭200文字以内に結論を書く — AI が要約に使うのは、たいてい冒頭とH2直下です
  • 見出しを質問形にする(「エラーの原因」→「なぜ CrashLoopBackOff になるのか」) — ユーザーの質問文と一致しやすい
  • 1見出し=1トピックに絞る — チャンク分割されたとき、意味が完結する単位にする
  • 比較は必ず表にする — 表はそのまま回答に転記されやすい
  • 記事末に FAQ を置く — 質問と回答が隣接している形は最も引用されやすい

中身(ここが本丸)

  • 数字を入れる(+30〜40%) — 「速い」ではなく「820ms → 240ms」
  • 出典リンクを主張ごとに張る(+30〜40%、下位サイトなら最大 +115%)
  • 一次情報を直接引用する(+30〜40%) — 公式ドキュメントの原文をそのまま引く
  • 自分が実際にやった一次体験を書く — Ahrefs 上位の顔ぶれが示す通り、代替不能な情報が勝ちます
  • キーワードを詰め込まない — 効果なし、むしろマイナス

表記

  • バージョンと日付を明記する(「Next.js 16 / 2026年8月時点」) — 鮮度判定に直結します
  • 指示語を避け、固有名詞を毎回書く — 「これ」「先ほどの設定」はチャンクをまたぐと意味が消えます
  • コードブロックに言語指定を付ける```ts のように書く) — パース精度が変わります
  • 略語は初出でフル表記する(GEO=Generative Engine Optimization)
  • 画像に頼らず、要点は必ずテキストにも書く — 図中の文字は読まれない前提で

結論:どこに書くべきか

実測をふまえた、私の答えです。

あなたが書くもの 置き場所
エラー解決・設定手順・ハマりどころ Qiita(技術クエリでの露出が最多)
設計思想・連載・体系立てたもの/新しいツールの検証 Zenn(GitHub 連携で二重露出、両方のクエリ種別に届く)
個人開発の顛末・意思決定・キャリアの話 note(日本全体の被引用2位、一次体験文脈で強い)
長期的に一番強くしたい本命コンテンツ 独自ドメイン(AI が拾う 74% 側の主戦場)

そして全部に共通する結論がこれです。

プラットフォーム選びで変わるのは「どのクエリで拾われるか」。引用されるかどうかを決めるのは、記事の中身の構造。

Qiita に書くか Zenn に書くかで悩む時間があったら、その記事に数字を1つと出典を3つ足したほうが、期待値は高いというのが、今回のデータから言えることです。


この検証の限界(正直に)

数字を出した以上、弱点も書きます。ここを読まずに引用しないでください。

  1. 検証2で見たのはウェブ検索結果であって、AI の回答そのものではありません。 RAG の前段を測る代理指標です。AI の再ランキング・要約段階の挙動は含みません。
  2. クエリ12本・81URLはサンプルとして小さいです。分野の偏り(フロントエンド・インフラ寄り)もあります。
  3. 検索結果はパーソナライズ・地域・時期で動きます。 2026年8月30日時点の1回の観測です。
  4. robots.txt の許可は「クロール可能」であって「実際にクロールされている」ではありません。 実測にはサーバーログが要ります。
  5. Ahrefs のランキングは日本語クエリ全般が母数で、技術クエリに限った話ではありません。
  6. GEO 論文の数値は英語ベンチマークでの結果です。日本語で同じ幅が出るかは未検証です。

特に 1 と 2 は、追試で簡単にひっくり返せる余地があります。むしろ、ひっくり返してほしいです。


再現手順

同じことを試したい方向けに、全部載せます。

使ったクエリ12本

技術系(9本)

  1. Next.js App Router エラー 解決方法
  2. Docker Compose 環境変数 使い方 .env
  3. React useEffect 無限ループ 原因 対策
  4. GitHub Actions 自動デプロイ 設定方法
  5. Claude Code 使い方 設定 CLAUDE.md
  6. Python 型ヒント typing 使い方 入門
  7. AWS Lambda コールドスタート 対策 削減
  8. Git rebase 使い方 わかりやすく 解説
  9. Kubernetes Pod CrashLoopBackOff 原因 調査

キャリア・ビジネス系(3本)

  1. 個人開発 収益化 方法 実体験
  2. 生成AI 業務効率化 事例 導入
  3. エンジニア 転職 ポートフォリオ 作り方 未経験

集計ルール

  • 各クエリの検索結果に出た URL を全件記録
  • ドメインで qiita.com / zenn.dev / note.com / その他 に分類
  • 同一ドメインの複数ヒットはそれぞれ1件として計上
  • 広告・動画枠は除外

robots.txt / llms.txt の確認

for d in qiita.com zenn.dev note.com; do
  echo "===== $d ====="
  curl -s "https://$d/robots.txt" | grep -iE \
    'gptbot|chatgpt|oai-searchbot|claudebot|anthropic|perplexity|google-extended|ccbot|applebot|bytespider|meta-external' \
    || echo "(AIクローラーの名指し記述なし)"
  echo "--- llms.txt ---"
  curl -s -o /dev/null -w "%{http_code}\n" "https://$d/llms.txt"
done

2026年8月30日時点では、Zenn の Bytespider 以外はすべて「名指し記述なし」、llms.txt は3サイトとも 404 が返ります。


おわりに

「AIに引用されやすいのは Qiita?Zenn?note?」という問いに対する、私の答えは

「その3つで争っている間に、公式ドキュメントと個人の独自ドメインが 74% を持っていっている」

です。

そして救いは、GEO 論文が示した**「検索順位が低いサイトほど、出典を明記するだけで最大 +115% 伸びる」**という結果のほうにあると思っています。ドメインパワーで決まる世界より、まだ勝ち目がある。

数字と出典を足しましょう。それが一番効きます。


参考

追試した方がいたら、結果をコメントで教えてください。ひっくり返る数字が出たら、この記事は喜んで直します。

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