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若手エンジニアがビジネス寄りの展示会で感じたこと(その1)

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2017/4/27-28

新高輪プリンスホテルで行われたIBM Watson Summit 2017に出展企業として参加してきました。

準備~ブース説明員と関わり、その中での気づきを備忘録としてまとます。うちの展示内容や他社動向等の情報は載せません。

展示会慣れしていない方、初めて展示会に出展者として参加する方向け


この記事の内容


  1. イベント参加した率直な感想

  2. イベント準備で必要な物品


IBM Watson Summit 2017とは

 文字通りIBMが主催しているイベントの一つである。

 IBMやパートナー企業によるセッション(講演)やブース展示が行われました。

 詳しくは公式サイトをご覧ください。


短時間で興味を引く

技術うんぬんの話よりも

自社で導入したときに「何ができるのか」「どれくらいのROIが見込めるのか」

がほとんどの話題であった。

「カネ」「時間」「メリット」という率直な問いに対して、

興味を惹かせ、その後の展開(打ち合わせ、商談)につなげていく力が求められる。


知識レベルはまちまち

来場者の知識レベルはバラバラである。

紹介しているソリューションに含まれている技術の話になったのに

来場者の前提知識を見極めておかなければ、お互い満足いく展開にはならない。

実際、対応した来場者の所属している会社のIT導入状況を聞き逃し、

紹介するソリューション導入のステップをすっ飛ばしてしまった失敗がある。


体力はあった方がいい

展示会となると1日中立ち続けることになる。

来場者はどんどんいらっしゃる、人手は足りない、休めないという

カオスな状況を乗り切るためには体力である。

長くなるので、記事を分割します。

その2では、あったほうが良い持ち物を紹介します。

その2へ