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Fabric Engine 2 ライセンス体系(2016年7月版)

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SIGGRAPH 2016 に合わせてリリースされた Fabric Engine 2.3 ではライセンス体系に微変更が加わった(2016年7月)。以前の記事 http://qiita.com/yamahigashi@github/items/b428c5c81bc29d7b2ec1 をふまえ記録のため2016年7月時点での情報を以下に書き留める。

最新の情報には常に公式ページをあたられたい。

ライセンス一覧: http://fabricengine.com/get-fabric/

EULA: http://fabricengine.com/eula/

ライセンス名
EVALUATION(個人)
FABRIC FIFTY
INDIVIDUAL
TEAM
STUDIO

形態
個人
スタジオ
シングルサイト、個人
シングルサイト、チーム
シングルサイト、無制限ユーザ

評価版 / 商用版
評価
評価/商用
商用
商用
商用

人間1

1
5
1
20
無制限

バッチ2

なし
45
5
無制限
無制限

拠点制限
Yes
Yes
Yes
Yes
Yes

プレミアムサポート

–/Yes
Yes
Yes
Yes

クラウド(AWSなど)での使用
No
No
No
制限付きで可
制限付きで可

料金(レンタル)
free
-
$1.2k / 年
$10k / 年
$45k / 年

料金(買い切り)サポート料初年度免除
-
初年度以降 $5k
$2k +サポート料(年額)
$20k +サポート料(年額)
応相談


  • なお全てのライセンスで全プラットフォーム (Windows, Linux, OS X) を利用可能

  • EVALUATION(個人)は1スタジオ2ライセンスまで取得可能

  • 買い切りの場合の年間サポート料は応相談(以前のものが目安)

  • Enterpriseソリューションは応相談で各種制限なし


変更点

以前のものと比較すると、FABRIC FIFTY の扱いが大きく変わった。まとめると


  • [FABRIC FIFTY] 有償オプションが増えた

  • [FABRIC FIFTY] 無料で使用可能なのは1スタジオ1年限定、初年度以降は年額 $5K

  • [FABRIC FIFTY] インタラクティブライセンス5つ(有償と無償で違いがあるか要確認)





  1. Interactiveライセンス. ユーザが操作可能なライセンス 



  2. Headlessライセンス. コマンドラインからなどでデータの処理のみに使用することができるライセンス