はじめに
先日、AWS SAAを受験し、766/1000点で合格することができました!
記録を残すことが好きで、せっかくなら誰かの役に立てたらいいなと思い、体験記を書いてみました。初めてのQiita投稿なので温かい目で読んでいただけると嬉しいです。
タイトルに1ヶ月でと書きましたが、「(本気出してから)1ヶ月」になります、数ヶ月前から週に1時間程度ダラダラ勉強してましたが、あまり身になっていない勉強だったので無かったことにしました!タイトル詐欺気味ですみません。幸先悪いですが温かい目で読んでくれたら嬉しいです。(2回目)
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)とは
幅広い AWS サービスに関する技術的な知識とスキルを認定する試験です。
試験時間:130 分
試験形式:65 個の問題 (複数選択または複数応答のいずれか)
合格基準:720点
試験内容:第 1 分野 セキュアなアーキテクチャの設計
第 2 分野 弾力性に優れたアーキテクチャの設計
第 3 分野 高パフォーマンスなアーキテクチャの設計
第 4 分野 コストを最適化したアーキテクチャの設計
私について
- 社会人4年目(IT未経験からスタート)
- クラウドエンジニア
- EC2やRDSなど有名どころの構築経験はあり
- 入社1年目にAWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C01)に合格
勉強時間(合計:68時間48分)
週 | 勉強時間 | コメント |
---|---|---|
1週目 | 6時間 | 解いても解いても知らないサービスだらけ… |
2週目 | 4時間42分 | とりあえず1周してみよう |
3週目 | 29時間5分 | なんとなく理解できてきた |
4週目 | 28時間59分 | わからない問題を重点的に潰す |
- 仕事日:0〜2時間、休日:2〜8時間
- 学生時代からお世話になっているStudyplusで記録
勉強方法・教材
やったこと
- ping-tやUdemy、CloudTechで問題を解く
- わからない点は参考書やChatGPTで調べる
- サービスごとにノートにまとめる
- 実際にAWSコンソールを触って確認
- 毎晩、その日に復習
ping-t
AWS SAAは今まで無料だったのですが、今回の勉強中(2025/8/1)に有料になってしまいました、、泣く泣く課金しましたが、課金する価値ありです!
- サービスや分野毎に問題が解ける
- 解説がすごくわかりやすいこと
お気に入りも便利で以下の使い方をしていました:
- 理解できずに正解したもの
- さっき覚えたばかりで正解したもの
- サービス名が答えで正解したもの
最終はここまで
- 未出題: 0
- ミス: 59
- ヒット: 710
- コンボ: 44
Udemy
【2025年7月版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)
- 1日1つずつ解いて2周
- 3周目からは、①~⑤は間違えた問題のみ(4周目は間違いは5問程度になってました)。模擬⑥は軽く確認
- 【演習モード】を使用して1問ずつ解説を確認しながら進めました
模試 | 1回目 | 2回目 |
---|---|---|
模試① | 38% | 53% |
模試② | 38% | 46% |
模試③ | 35% | 64% |
模試④ | 56% | 67% |
模試⑤ | 52% | 60% |
模試⑥ | 33% | 41% |
CloudTech
- 試験4日前に紹介してもらい、無料版(30問)を解いてみました
- 結果:正答率70%
参考書
-
AWS教科書 AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト テキスト&問題集
→ 網羅性があり、各サービスの重要度が明確 -
AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト
→ 全体的に読みやすい
試験当日
私はテストセンターで受けました
直前に私のルーティンであるキリートレモン🍋を飲んで、いざ試験へ!
試験概要
試験時間:130分
進め方:最初の65分で全問題1周をし、残りの65分で見直しを行いました
問題の感覚
- 全くわからない問題:0.5割
- 2択で迷う問題:2割
- 多分これかなっていう問題:5割
- 自信あり問題:2.5割
Udemyよりは少し簡単で、ping-tの模擬問題と同じくらいな感覚でした。同じ考えで解けるものはありましたが、「あ!これやったやつ!」という問題は1つもありませんでした。
ただ、「あーこの分野をもっと勉強しとけば」という感じもなく、全体的に満遍なく勉強できて、問題もバランスよく出た印象です。
合格発表
試験終了3時間後(20:27)に合格メールを受信しました
他の方の体験記を見てると21時の方が多かったので油断してたらメールが届きました
番外編 モチベーションあげるためにやったこと
- 試験に申し込む
→本気で勉強を始めて1週間で申し込みました。試験後に予定を入れることで落ちられない状況をつくって、自分を追い込みました - 受かる前にQiitaを書き始める
→【合格体験記】というタイトルで書けるところからQiitaを書き始めました。プレッシャーと共に受かりたい気持ちが高まりました。受験を受けるまでに8割ほどは書いてました。 - 勉強記録をつける
→ 昨日より勉強すると何だか嬉しくなりますよね
最後に
やっぱり記録を残すことは楽しいですね!過去の試験を見返すと、ITパスポート60時間、ITIL4 50時間、基本情報は100時間でした。
資格勉強を通して、やっとクラウドエンジニアとしてのスタートラインに立てた気がします。これからも頑張ります🔥
注意事項
本ブログに掲載している内容は、私個人の見解であり、
所属する組織の立場や戦略、意見を代表するものではありません。
あくまでエンジニアとしての経験や考えを発信していますので、ご了承ください。