はじめに
先日AWS Lambdaの新しいランタイムバージョンとしてPython3.14が対応となりましたが、他にどの言語が対応となっているのかを調べてみました。
ランタイムバージョンの確認
実際にAWSマネジメントコンソールで確認してみます。
関数の作成を選択し、ランタイムを確認します。
Python3.14を選択できるのがわかります。
ただNode.jsは22.xのままです。
現在最新のものだと
.NET 8(C#/F#/PowerShell)
Java 25
Node.js 22.x
Python3.14
Ruby 3.4
Amazon Linux 2023
となっています。
各言語の最新バージョン
各言語の最新バージョンについても確認しました。
.NET
これは.NET 10です。
2025年11月11日にリリースされています。
Java
これはJava 10です。
これについてはランタイムバージョンでも対応となっています。
Node.js
これにはv25.2.1(Current)とv24.11.1(LTS)があります。
Python
3.14が最新です。
2026年10月に3.15がリリース予定のようです。
Ruby
安定版として3.4.7が出ています。
プレビュー版として3.4.0と3.5.0が出ています。
Amazon Linux
最新版はAmazon Linux 2023です。
リリースから2年ほど経過しているのでそろそろ新しいバージョンが出てくるかもしれません。
(re:Invent2025で発表か?)
終わりに
各言語の最新バージョンがリリースされるたびにランタイムバージョンでも順次対応していっていますが、特にNode.jsあたりは最新バージョンに対応してほしいものです。


