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RubyOnRails
MacBook

初期状態のMacでRailsの開発環境をイチから作る

はじめに

自分はアルバイトで Rails や JS を書いている学生です、最近は Scala のお仕事も出てきました。

先日、バイト先から支給されている MacBook が起動しなくなってしまい、新しい MacBook を支給して頂いたのですが思っていたより環境構築がダルかったので、また同じことがあったときに苦労しないためにメモを残しました。

最初に Mac やブラウザなどの設定をして、最終的に Rails, JS で web アプリケーション開発ができる環境をイチから構築していきます。( OSのインストールとユーザの作成は完了している )

※自分用の開発環境ですので、人によっては必要の無いアプリもあると思います

Macのバージョン

MacOS Sierra バージョン 10.12.5
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)

最初にやったこと

  • Google Chrome インストール
  • Googleアカウントログイン
  • Google日本語入力 ダウンロード

Chrome拡張

Mac の設定

  • メニューバーのバッテリーマーク : 「割合(%)を表示」にチェックを入れる
  • 日付と時刻設定 : 「日付を表示」にチェックを入れる
  • ディスプレイ設定 : 「輝度を自動調節」のチェックを外す
  • ディスプレイ設定 : 「解像度」のラジオボタンを「変更」にし、「スペースを拡大」を選択
  • キーボード設定 : 「キーのリピート」と「リピート入力認識までの時間」を右端へ
  • キーボード設定 : 「英字入力中にスペルを自動変換」と「文頭を自動的に大文字にする」のチェックを外す
  • スクリーンセーバ設定 : 「ホットコーナ」の左下をスクリーンセーバ開始に設定
  • セキュリティとプライバシー設定 -> 一般 : 「パスワード要求」を5秒後に設定
  • トラックパッド設定 : 「タップでクリック」を有効
  • Deck設定 : 「Deckを自動的に隠す/表示」にチェックを入れる
  • Finder -> 環境設定 : デスクトップに何も表示しないように設定
  • Deckを非表示にする
  • Finderで隠しファイルを表示する
  • デスクトップを非表示にする

デスクトップアプリ

一般的なもの

開発に関わるもの

エディタ・統合開発環境

その他

開発環境構築

コマンドライン設定

まとめ

何か足りない気がしますが、ひとまずこの環境があれば自分は開発が出来ると思います。
Mac の環境構築は自動化出来るらしいので、是非してみたいですね。