png
Automator
jpeg
効率化
Workflow

workflowで一気に複数のpngをjpgに変換する(実用)

背景

  仕事中でエビデンスを作る時に、画像のタイプの変換とサイズの変換が必要だ。その時にMACを使っている方にとっては外部のソフトを使わずにmacのAutomatorを使えば楽にできるはず。

スクリーンショット 2018-01-25 11.35.19.png
図1

操作

1.Automatorを開く

スクリーンショット 2018-01-25 11.36.44.png
図2

2.新規->サービス

スクリーンショット 2018-01-25 11.38.47.png

3.左側のサイトメニュー:

ファイルとフォルダ->フォルダの内容を取得
         ->Finder項目にフィルタを適用->ファイル拡張しがpngである
         ->Finder項目の名前を変更(自動的にFinder項目をコピーが追加され)
->連番付きの名前にする
                ->番号の追加先:
->新しい名前:img
->番号の位置:名前の後
                ->開始番号:1
->区切り記号:ハイフン
 

スクリーンショット 2018-01-25 11.48.19.png

4.左側のサイトメニュー:

 写真->イメージのタイプを変更(自動で追加されたFinder項目をコピーを削除する)
             ->変更後のタイプ:JPEG

スクリーンショット 2018-01-25 12.04.00.png

5.ファイル->書き出す->名前をconvert.workflowにして、保存する

スクリーンショット 2018-01-25 12.05.36.png

6.pngファイルがいっぱい入っているdrawableフォルダにいく

スクリーンショット 2018-01-25 12.06.56.png

7.drawableフォルダに右クリっっく->サービス->convertをクリック

スクリーンショット 2018-01-25 12.07.16.png

8.~/Desktop/onepieceの内容を確認する

スクリーンショット 2018-01-25 12.23.03.png

  みんな、元気で!