背景
対象の仮想環境にXPSビューアーの導入することなったため、導入方法を色々と調べたので備忘録と残そうと思い記事にすることにした。
XPSビューアーとは
Microsoftが開発し、XPSドキュメントに対して、読み取り、コピー、印刷、署名などが行えるます。(機能を表示より)Windows11では標準で入っていないことがあるので、以下の手順で導入する必要がある。
導入
対象の仮想環境によって導入方法がことなるので、以下の導入手順を参考にしてほしい。〇Wndows OS
1.スタートメニューから、「設定」を開く。
2.左ペインにある「システム」から「オプション機能」を選択後、「機能を表示」を押下する。
3.「使用可能なオプション機能の検索」に「XPS」と入力すると、「XPSビューアー」が表示されるので、チェックを入れ、「追加(1)」を押下する。
〇Windows Server
1.サーバーマネージャーから、「役割と機能の追加」を選択する。
2.「サーバーの役割の選択」の中にある「XPSビューアー」をチェックし、インストールする。
〇ISOファイル
上記の方法でインストールできなかった場合(セキュリティの関係で外部に接続ができないなど)、isoファイルからインストールを行う。
1.Microsoft Learnから、対象のバージョンを確認し、ISOファイルをダウンロードする。
2.ダウンロードしたISOファイルを導入対象の仮想環境に格納する。
※ダウンロードの許可やファイルの格納方法などを事前に確認すること。
3.ダウンロードしたisoファイルを右クリックし「マウント」を押下する。
4.スタートメニューから、「PowerShell」を検索し、「管理者として実行」を押下する。
5.起動した「PowerShell」上に、コマンドを入力して導入する。
(コマンドについて失念してしまったため、Copilotやネットで検索する。)