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管理業務~私の実践~②

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初めまして。QAエンジニアのAIと申します。
本日は管理について
私の実際していることを記載します。
参考になる方がいれば幸いです。

今回は【管理】での【教育】について
実際に一緒に働く時のコミュニケーションな事は前回の①でお話しましたが、今回は【教育】について記載いたします!

管理しているとメンバーの中に作業が極端に遅かったり、相談しないでどんどん進み、最後には失敗したりといろいろな人がいると思います。
私は基本的に【育てたい】思いが強く以下のように実践しています。

◆原因を探る
はい!当たり前のことからしていきます。
この原因はやはり信頼関係が築けていないと本当の答えは聞けないと思います。
本人からもそうですが周りのメンバーに対しても確認して原因を探るようにしております。

◆改善案の提示
はい!ここも当たり前ですね。
まずは小さなことでもいいので対策をしていきます。
その対策も簡単な事からはじめてどんどんレベルアップしていきます。
慣れた頃が危ないのでそこは注意しつつ対応します。

◆メンバー全員と共有
ここが私は一番大切だと思います。
メンバーと今の状況を共有する。
【作業が遅れている対策を行った】など基本的な共有が出来てないと他のメンバーから不満があがります。その結果、チーム内の雰囲気が悪くなることもあります。
特に伝え方には要注意ですね!
ミーティングなどで全員の前で話したりすると教育している人が困ってしまうケースもあります。
チームの状況など考えながら実践できると良いと思います!

いろんな人の意見を参考に適した方法をみつけていきましょう!!

◆番外編として
改善策を用意しても対応できない人はどうするのか。
はい!少なからずいらっしゃると思います。
もちろん最初からその人に合ったやり方で対応しますが、一番はチームがまとまり、スケジュール通りに進むことです。
個々の成長に関しては【本人の努力次第】とも言えます。
最近のトレンドはAIを使っての業務効率化が目立つ中、人を育てるよりもAIに置き換えた方が人件費などの費用も浮き、別な事にも時間が使える時代に突入しております。
正直、厳しいとしか言えない状況でもありますが、それをバネにして日々勉強しながら危機感をもった行動を心掛けたいものですね。と諭します。

次回はこのままの路線を行くのか・・・
それとも最近トレンドAIとQAに焦点をあてるのか・・・・
!!乞うご期待!!

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