前の記事
バージョン
Version 8.1.5(9359645)(64-bit windows)
randomオブジェクトってなんぞや
音の波を出すオブジェクトがあるなら、ランダムな値を出すオブジェクトもあるはず!
そうあたりをつけてオブジェクトを作成して rand と入力してみたら…
ほーらやっぱりいた。
と、まあ、randomオブジェクトを作ってはみたけど、これどうやって使うの…。(´・ω・`)
「randomとは何ぞや」が書かれておるぅ。さらにOpen Helpを押せば…
触って動かせるサンプルも出てきた~。ふむふむ。
とりあえず、0~1000の間でランダムな値発生器を
という訳でできあがったものがこちらになりま~す。
すっごいミニマムだなぁ…。いやいや、小さいことはいいことだ!大きければいいってもんじゃない!!小さい方が魅力的だよって言ってくれる人もいるし……。
うん、パーツの説明。まずは button 。こいつは「いつやるの?今でしょ!」な信号を出すやつ。これがいないと「いったい いつ ランダムな値を出力すればいいんだい?」って話になっちゃう。
続いて number 。出てきたランダム値の確認用。デバッグって感じだね。
ボタンをポチポチクリックするたびに0~999のランダムな値が生成された!
って0~1000じゃないじゃん!そう、randomは0~第1引数 未満 でランダムな値を発生してくれる。だから1000も出したいなら引数は1001にしないといけない。
cycleの周波数にぶちこむ
という訳でできあがったものがこちらになりま~す。
そのままだとただ「ポーーーーーーー」みたいな一定の音程の音が出続けるだけだけど、ボタンを押すたびに音程が変わって「ぽぺぱぽぴぽぱぺ…」みたいになります!
コメントパーツ
りふぁれんす
ヘルプ ⇒ リファレンス でいろんなオブジェクトの説明や実際に動かせるサンプルが見られます。
チュートリアルには大抵Open Tutorialボタンがあって、押すと動かせるサンプルが開くぅ!