どうも、QAエンジニア業務を行っているw_k0_0と申します![]()
完全未経験からスタートしたQAエンジニアも、気づけば4〜5年目。
さらなるスキルアップのため、資格取得を目指して日々奮闘中です!![]()
まずは、私の「保有資格」をご紹介。
・JSTQB Foundation Level
・IVEC レベル2 & レベル4 ※大分昔に取得したので今は「デザイナー」等に名称が変わってますね
JSTQB AL-TA受験に必要なJSTQB FLは取得済み!
またIVECのレベル4や、これまで積んできた業務経験もあり、
「次もいけるっしょ!」という気持ちで挑んできました![]()
資格を取ろうと思ったきっかけ
理由はシンプルにこの2点。
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給与アップ!(やっぱりモチベーションはこれですよね~)
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知識の向上!
自身のモチベーション向上にはやはりお金がつきものです!
綺麗ごとでご飯は食べれません(笑)
また、現場に出るにあたって「こんなこともできます」という武器を増やしたかったのもありますし、
先輩QAから推されたこともきっかけですね![]()
受験結果と感想(本題)
結論から言うと、落ちました![]()
正直、試験終了直後は「五分五分かな」と思っていました。
フラグ(後で見直すチェック)をつけた問題の数から計算して、ギリいけるかも……なんて甘い期待を抱いていたんです。
今振り返ると、FLの時はシラバスを一通り読み込み、練習問題を繰り返し解く!という勉強法でなんとかなったので、完全に甘く見積もりすぎていました...
「テスト技法は現場でも使ってるし、大丈夫でしょ!」という当時の自分を殴りたい...![]()
実際に受けてみて私が感じたことは以下の通りです。
・問題文が想像の2倍(体感10倍)
圧倒的な長文。読むだけでHPを削られます
・1問を解く時間が長くなる
文章の読解はもちろん、プラス技法を使って答えを導き出さなければならない問題もちらほら
・時間配分のミス
丁寧に見直す時間はゼロ。時間が足りなくて「恐らくこの辺り!」と適当に回答したものも...
・記憶に残らない
問題文が長すぎて、試験後にシラバスを見直しても「え、あそこ正解だったっけ?」と振り返ることすら困難
・振り返りの壁
試験結果は合否のみのため、「どこに対して理解が足りなかったのか」、「次回受けるための対策」を判断できない
勉強苦手なりに考えた対策
試験を受けた中で自信をもって答えられた問題も多数あります!
それでも合格ラインに届かなかったということは、
「正解だと思っていた部分が、実は根本からズレていた」という可能性もあるということ。
そこで、以下の対策を考えました![]()
・シラバスの理解度を「説明できるレベル」へ
「わかっているつもり」を捨て、一つひとつの概念を深く学び直す!
・テスト技法の「焦点」を絞る
試験の多くは「適切な技法選択」や「技法適用後のケース数算出」でした。
書籍等を読み直し、「なんとなく」ではなく、理論に基づいた最適解を出せるようにする!
・先人の知恵(ブログ)を頼る
FLより情報は少ないですが、ネットにある合格体験記を漁り、推奨されている書籍や勉強法を徹底的にリサーチ!(いや~最初からやっとけばよかった)
・「状況判断力」を養う
単なる暗記ではなく、提示されたシナリオに対して「この状況ならこれが最適」と瞬時に気づく力を、演習問題を通じて鍛える!
まとめ
最近はAI化が進んで、テスト観点の作成やデシジョンテーブルの生成も「脳死」でできてしまう時代です![]()
でも、「AIが出したものが本当に正しいか」 を判断する能力がなければ、
QAとしての価値はなくなってしまいます。
誰かが言ってたのですが、
「その間違いに気づく能力を養うために、AL(テストアナリスト)を勉強して損はない!!」
というのは、まさにその通りだと思った。
今回は落ちてしまいましたが、チャンスはいつでもあります。
次は計画をしっかり立てて、リベンジを果たしたい...
「合格しました!!!!」のご報告ができるよう、一生懸命頑張ります![]()
その時に参考にした書籍など、出来る範囲で紹介できたらいいな~と思ってます![]()
それでは、またお会いする日まで![]()