父「また知らない子が出た。MCPって何だ」
娘「Model Context Protocol。AIアシスタントとGodotをつなぐプロトコル」
父「AIがGodotを操作できるってこと?」
娘「そう。コード生成やSceneの編集をAIに任せられる」
父「具体的にはどう使うんだ」
娘「Godot MCPサーバーを起動して、AIアシスタント(Claudeやopencode)から接続する」
# Godot MCPサーバーの起動
godot --headless --mcp
父「ヘッドレスって画面なしで動かすのか」
娘「そう。バックグラウンドで待機して、AIからの指示を受ける」
父「AIにどんな指示を出せるんだ」
娘「ノードの追加・削除、シーンの作成、スクリプトの生成・編集」
娘「アニメーションの設定、マテリアルの変更…色々できる」
父「つまり対話形式でゲームを作れる?」
娘「そういうこと😉『画面中央に赤いボタンを置いて』で一発」
父「それはすごいな。手でポチポチ配置しなくていいのか」
娘「Godot MCPがあれば、AIが代わりにSceneツリーを編集してくれる」
父「プロンプト次第で色々できそうだな」
娘「そこは次回やろう」