AIに一度やらせる/人が操作を見せる——そこまでは簡単です。難しいのは、その成功を別のマシン・別の人・来月の自分が、チャットやオンラインモデルに頼らず再利用できる形に残すことです。
Automation Skill Builder(ASB)は、その「引き渡し」のために Connect → Capture → Deliver という地図を使います。
- Connect — MCPエージェント、Studio、HTTP など、誰がビルダーに届くか
- Capture / Author — AI設計、Playwright、デスクトップ操作、オフライン執筆など、手順の作り方
- Deliver — 編集可能なスクリプト、実行ファイル、エージェント向けスキルパッケージ
ポイントは狭い意味での「AI禁止」ではありません。通常の再生パスで、次の一手を決めるために毎回モデルを呼ぶ必要がない、ということです。設計にはAIを使ってよく、実行はローカルで決定的に回せます。
詳しい図解とシナリオはこちら(日本語ページ):
https://www.visualbuild.me/blog-connect-capture-deliver.html?lang=ja
